英語だけでなく、国際ビジネスに立ちはだかる文化の壁も乗り越える! 多様でリアルな20のケースを題材に、実践的なビジネス英会話力を鍛える 『グローバルビジネス英会話 Advanced』 4月27日発売

PR TIMES / 2012年4月26日 10時40分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)より、アルクの「グローバル英語」シリーズ新刊『グローバルビジネス英会話 Advanced』のご案内を申し上げます。

2011年9月、アルクは、「英語の基礎力」「グローバルマインドセット」「発信力」を身に付け、世界を舞台に活躍したい方々を応援すべく、「アルクのグローバル英語」プロジェクトを始動いたしました。本書は同プロジェクトの一環として刊行されています。

◆グローバル人材に求められる力とは

グローバル人材をいうと、まずは「英語力」と考えがちです。もちろん、「英語力」はグローバルに仕事をするための必要条件ですが、それだけでは十分ではありません。

自分とは異なる文化の人たちと英語でビジネスをするとき、物事を日本の「常識」で見ると判断を誤ってしまうことがあります。ビジネスで成果を上げるためには「相手や状況をどう見るか(=グローバルマインドセット)」と「どんないい方をするか(=発信力)」がカギを握ります。

【参考】
「グローバル人材に求める資質」
グローバル人材採用実施企業の結果

1位 チャレンジ精神 63.2%
2位 異文化理解力 61.4%
3位 英語力 33.3%

※株式会社ジョブウェブ、レジェンダ・コーポレーション株式会社調べ「2013年新卒採用担当者意識調査(12月度)」より

◎どう見るか?⇒グローバルマインドセット
◎どう言うか?⇒発信力

本書では、この2つのカギを「グローバルマインドセット」「発信力」と呼び、解説の柱に位置付けました。多様でリアルな20のケースを題材に、日本人のための実践的なビジネス英会話力を鍛えます。

<英語と文化の壁をどうやって乗り越えるか。ケーススタディ形式で学習>
●早口の英語でまくしたてる、イスラエルのIT企業の営業を、どんな表現でこちらのペースに持ち込むか
●合意事項の変更をかたくなに認めようとしないドバイの役人と、どうやってWin-Winの関係を作っていくか
●遅刻が常習化しつつあるフィリピン子会社のデキル社員を、どうやってやる気にさせるか 
●完成予定日1週間前に「間に合わない」と報告してきた中国子会社のチームリーダーにどう対処するか など

上記のような状況で、どのようないい方が効果的か、それはなぜなのか、をケーススタディ形式で学習。

<商品情報>
【タイトル】『グローバルビジネス英会話 Advanced』
http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7012051/  
【定価】1,890円(税込) 【ISBN】978-4-7574-2086-1  
【サイズ】A5版  【頁数】216ページ  【CD】 1枚(約73分) 
【対象レベル】英語初中級以上  【共著】 田中宏昌、張 暁瑞

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