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柴田智子の自由で素敵なコンサート第5弾『Songs for Liberty』~ピアソラ生誕100年と究極の愛のデュエット~ シアター仕立てで上演!カンフェティでチケット発売

PR TIMES / 2021年9月6日 20時15分

柴田智子の自由で素敵なコンサート・第5弾!
『Songs for Liberty』
~ピアソラ生誕100年と究極の愛のデュエット~

ピアソラ:リベルタンゴ、アディオス・ノニーノ、忘却、私はマリア等全7曲
“椿姫”“メリーウィドー”“ウエストサイド物語”“マディソン郡の橋”他

2021年10月10日(日) 19時開演 18時45分開場
柴田智子(ソプラノ) / 追川礼章(ピアノ) / ゲスト: 金山京介(テノール)、馬場ひかり(舞踊家)

★ステージの奥に夜景が見える!

シアター仕立てで上演決定!



カンフェティにてチケット発売中!
http://confetti-web.com/tomokoshibata2021

公式ホームページ
http://www.tomokoshibata.com/index.asp

[画像1: https://prtimes.jp/i/13972/446/resize/d13972-446-1ecdb7b5dd05d73f481a-1.jpg ]



プログラム

ピアソラ
・「リベルタンゴ」・「遠い日」・「私はマリア」・「忘却」他
ベルディ・「椿姫」レハール・オペレッタ「メリーウィドー」より
バーンスタイン ミュージカルウエストサイド物語」
ブラウン ミュージカル「マディソン郡の橋」より「ただ一つの愛」「瞬間に永遠に」他

レハール
・オペレッタ「メリーウィドー」より

ソンドハイム
・ミュージカル「リトルナイトミュージック」より「悲しみのクラウン」
・ミュージカル「サンデーインザパーク ウィズジョージ」より「サンデー」

ミュージカル「マディソン郡の橋」より「ただ一つの愛」「瞬間に永遠に」

他全18曲
※曲目は変更される場合があります。ご了承下さい。


公演概要

■ 出演者
柴田智子(ソプラノ) / 追川礼章(ピアノ) / ゲスト: 金山京介(テノール)、馬場ひかり(舞踊家)

■ タイムテーブル
10月10日(日) 18:45開場/19:00開演

■ チケット料金
一般:7,000円
学生:3,500円
(全席自由・税込)

※学生料金のチケットをご購入の際、公演当日に学生証をご持参ください
※来場者全員にVICKS をプレゼント


柴田智子からのメッセージ


[画像2: https://prtimes.jp/i/13972/446/resize/d13972-446-5b232bd1f72b89d2738a-3.jpg ]

柴田智子が20世紀の記憶として1999年までにやり遂げたほかの歌手がしていなかった活動として「ソプラノ歌手の徹底したピアソラとビートルズ曲」の世界のコンサートホール(カーネギーホールやリンカーンセンター、オーチャードホール)での独自のアレンジによるコンサートの展開でした。

今回は生誕100年を今年迎えたピアソラの音楽をソプラノ用にリアレンジした4曲と器楽曲「オブリビオン、忘却」を愛のデュエットとしてテノールの金山京介さんと柴田智子でオリジナル歌詞で計5曲皆様にお届け致します。

柴田とピアソラの出会いは今か20年近く前にソプラノコロラトゥーラでありながら
心の中にある自分のルーツを探す孤独や自由への憧れやべリズモがあり普通のソプラノが
歌う曲に自分の必然を感じる事が出来ずレパートリーを探していました。

当時そんな私を励まして下さったのがバーンスタイン氏でした。バーンスタインの多くのレパートリーを歌っているうちにピアソラがバーンスタインと同じ師についてクラシカルの勉強をしていることを知りました。※
私などレベルが全く違う中でも異端児としてのバーンスタイン・タンゴの世界から出て新しい世界を築いたピアソラ、両氏が祖国を旅立ちそれぞれがNYでキャリアをスタートさせながらも自分のオリジンを忘れずに生きた情熱や葛藤や音楽作りがなぜか自分と交差する様でした。当時に世界の流れとしてニューヨークでヨーヨーマがピアソラのレベルタンゴを発表して話題となりました。
時を同じくして私はブラジルでジョビンの音楽とピアソラの楽曲を探し感じに南アメリカへと旅しました。自分の食指に触れたものでソプラノの声でも歌えるものを探す旅が始まりました。その中で器楽曲であるものにオリジナルの歌詞を付けたり、のめりこんでいきました。(当時は今の様にネットで色々曲を手に入れることはできず、足で出版会社をたずねたりすることで大地からその存在価値を感じていきました。)
今回2部のピアソラコーナーで特にお聴き頂きたい曲は「忘却―オブリビオン」をテノールとの愛の2重唱に仕上げて、今後も多くのクラシカルの歌い手さんにも歌って頂きたいと思っています。そしてなんと言ってもピアソラが残した唯一のオペラ“ブエノスアイレスのマリア”から私はマリアです。今回は朗読を含めお聴き頂きます。

※ピアソラは15歳までNYで育ち最初はジャズを中心に活躍の場を広げ、タンゴの原点に戻ったのはクラッシックの勉強をしてフランスへ渡った時に師より「自分のルーツのタンゴに戻れ」と言われ、タンゴから自由になるべく新しいピアソラのジャンルを築きました。離婚や数多くの困難を経て偉大な作詞家に出会い後半の人生リベルタンゴなどの傑作を次々と発表しました。

タンティ アンニ プリマ(遠い日)チキリン デ バチン(花売りの少年)
アディオス ノニーノ、オブリビオン(忘却)が柴田智子のオリジナル歌詞
そしてピアソラの小オペラ「ブエノスアイレスのマリア」から“私はマリア”を朗読と共に
お送り致します。重ねて追川礼章さんのソロ曲「リベルタンゴ」「天使の死」をお聴き頂きます。NYで活躍してきた舞踊家、馬場ひかりさんとのコラボレーションがあります。

後今回1部に集約されたのがソプラノとテノールとの愛の2重唱特集でベルカントから現代ミュージカルまでを歌います。
空前のベストセラーとなった「マディソン郡の橋」をミュージカル化したブラウン氏のミュージカル「マディソン郡の橋」からソプラノから脱皮してメロの下を歌う「Before  and After you/新生―One second and a million miles –瞬間から永遠へ」を是非お聴き頂きたいと思います。長い間キャリアを積み生きて来た経験を生かしテノールの金山さんと全身で表現したいと思います。 <不倫でありながらも純愛、本能的でありながら永遠を愛> を私たちに知らせてくれるこの曲、主人公のフランチェスカの心情を多くの方にお聴き頂き下さい。

コロナ禍の中で疲れた心に満たしパワーチャージして頂けるように心を込めて演奏致します!

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