かんたん・キレイな写真撮影をアシスト「シーン自動認識ソフトウェア」をライセンス開始

PR TIMES / 2012年11月12日 16時55分



パナソニックグループのPUX株式会社(※1)(代表者 深江秀和) は、様々な写真撮影シーンを認識するミドルウェア「シーン自動認識ソフトウェア」を開発し、企業向けライセンスを開始します。

▼シーン自動認識ソフトウェア
http://www.panasonic.co.jp/pux/softsensor/scene.html


当社は、顔認識ソフトウェア「FaceU(R)」をはじめとする画像認識技術で培った技術を発展させ、カメラで撮影する被写体として人気が高い12シーン(料理・桜・紅葉・ビーチ・森林・花火・花・雪・青空・パーティ・キャンドル・イルミネーション)を認識する機能を開発しました。

本ソフトウェアは、カメラからの入力シーンに応じて、絞り、シャッタースピード、ホワイトバランスなどを自動調整してキレイに撮影する機能や、撮りためた写真・動画のタグ付け・検索用途に利用できます。

また、デジタルスチルカメラ等の組込み機器用ミドルウェアだけでなく、スマートフォン用のアプリケーションに利用できるように、iOSやAndroid用ミドルウェアの提供も開始します。

なお、本製品につきましては、2012年11月14日からパシフィコ横浜で開催される「組込み総合技術展 Embedded Technology 2012」のパナソニックブースにて展示を行います。

PUX株式会社は、心躍るソフトウェアを提供し、明るい未来に貢献します。


【品名】
シーン自動認識ソフトウェア


【サンプル提供開始日】
2012年12月1日


【主な特長】
1.様々な撮影シーンを認識
料理・桜・紅葉・ビーチ・森林・花火・花・雪・青空・パーティ・キャンドル・イルミネーションの12シーンを認識します。順次認識シーンの拡充をはかっていきます。

2.独自の特徴量・照合方式により高精度かつ高速な認識を実現
シーンを自動認識し、様々なアプリケーションで応用するためには、誤判定率(※2)を低く抑えつつ、正解率(※3)をより高く保つことが重要です。当社は、パナソニックグループが長年の画像認識・画像処理技術開発の経験で培った独自の特徴量と照合方式により、写真撮影の支援や画像分類などの実用に耐える認識率を実現し、さらに、組込み機器上でも高速動作するミドルウェアを実現しました。
■性能
・認識率 : 正解率: 80%以上(誤判定率: 2%の場合)(※4)
・処理速度: 30msec (Snapdragon 1GHzにて測定時)

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