映像監督「中村哲平」、作家「福田栄一」との共著による小説 『一億分の一の小説』が発売決定!

PR TIMES / 2014年1月8日 19時56分

メディアファクトリー ブランドカンパニー

 映像監督「中村哲平」、作家「福田栄一」との共著による小説『一億分の一の小説』が、2014年4月に株式会社KADOKAWA メディアファクトリーブランドカンパニーから発売されることが決定した。また、小説の通常発売に先行して、2014年3月26日には、小説の特別装丁版に別冊のフォトブックとボーナスディスクのDVDがついた完全予約限定生産BOXセット『特別限定版』も発売され、本日2014年1月8日から専用ウェブサイトでの予約受付が開始した。



 小説のタイトル『一億分の一の小説』は、2011年にロックバンドUVERworldが発表した楽曲の名前から取られている。小説には、この楽曲からインスピレーションを受け、都会と屋久島を舞台に”人間愛”を大きなテーマとした群像劇が描かれており、中村哲平と福田栄一の二人によって、”新たなる『一億分の一の小説』”という物語が生み出された。

 中村哲平は、2012年に公開されたUVERworldのドキュメンタリー映画「THE SONG」の監督を務めるにあたり、彼らの作品全てを読み、その中でも『一億分の一の小説』の歌詞の世界観に大きく感銘を受けた。そしてUVERworldが表現してきたメッセージと、中村哲平の中でイメージしていた物語が交わって原作となるストーリーが誕生し、作家の福田栄一と共に小説『一億分の一の小説』を書き上げることになった。福田栄一は、『夏色ジャンクション』などの青春小説から、時代小説まで幅広い作品を手がけてきた作家であり、今回の小説にも彼ならではのストーリー展開が繰り広げられている。

 2014年4月には小説(通常版)が一般書店、ネット書店で発売となるが、それに先行して2014年3月26日には完全予約限定生産のBOXセット『特別限定版』も発売される。『特別限定版』には、小説『一億分の一の小説』特別装丁版と、中村哲平がインスピレーションを受けたUVERworldの詞から抜粋した言葉の数々と、そこからイメージした小説の舞台となる都会、屋久島などの写真で構成した『一億分の一の小説』フォトブック、そして中村哲平による、小説が誕生するまでの話を語った映像をボーナスディスクとしてDVDに収録。『特別限定版』は、メディアファクトリーブランドカンパニーが運営する通販サイト『MF MUSIC DIRECT』の特設サイト(http://mfmd.jp/ichioku1novel/)のみで2014年1月8日~2014年2月6日の期間予約申し込みが受け付けられ、発売日に申込者の手元に届けられる。

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