サイバード、謎解き絵本アプリ『NAZO』にて、世界中を巻き込んだ宝探し始動! 夢の様な体験の数々を誰もが手にするチャンス!

PR TIMES / 2014年9月24日 9時28分

~子供たちの夢を見るための手助け「Share the Dream」プロジェクトも始動!~

株式会社サイバード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:堀 主知ロバート)は、数年の開発期間を経て、謎解き絵本アプリ「NAZO(ナゾ)」をAppStore(iOS)、GooglePlay(Android)、Amazon AppStore(Android)にて、世界各国へ向け配信を開始いたします。(対応言語:日本語・英語・スペイン語・中国語(繁体字))



本アプリは、不思議な劇場「シアターNAZO」を舞台に、劇場の中で繰り広げられる物語内で、支配人から出される数々の謎を解き明かしながら、最後には本当の『宝』を獲得できるチャンスを得ることができる、世界中の誰もが夢中になれる世界観を体験することができます。

構成は、編集工学者の松岡正剛氏が卒いる編集工学研究所により開発され、「物語母型群」※1という知のマザープログラムをもとに“月をめぐる物語”を構成し、物語と謎の複合的な組み合わせにより、誰もが夢中になれる世界観を構築しています。
ビジュアル面では、日本を代表するクリエーター集団であるStudio4℃が、合計1,000ページに渡る物語の全てのビジュアル(シーンやキャラクター)を担当し、挑戦的でかつ高密度・高品質なクリエイティブで「月をめぐる物語」の圧倒的な世界観を演出しております。

また、ゲームUS/監修は、直感的で使いやすく熱中できるノウハウを体系化した「ゲームニクス論」をもとにユーザーインターフェース設計で著名なサイトウ・アキヒロ氏による、プレイヤーが“からくり劇場”を動かしているような気分を味わえるように進行されているなど、豪華な制作陣となっております。

さらに、当社は、本アプリにより、ゲームユーザーのみならず本好きな電子書籍ユーザーをも視野にいれて、「ゲーム要素を併せ持った本格的な絵本」という新たなアプローチ手法によって、従来にない読書体験を提供していきます。

この「NAZO」によって、夢見ることすら叶わない子供たちに、夢を見るための手助けをしようという試み「Share the Dream(シェア・ザ・ドリーム)プロジェクト」も本日より始動いたします。

本プロジェクトは、自分が夢見ることが、地球上の誰かに夢を見る喜びをもたらすきっかけとなり、世界中の人々が胸を躍らせるような夢を抱くことを目指すために立ち上げました。
本プロジェクトに賛同していただいた世界中の著名人の方々から提供される「宝」をめぐり、「NAZO」
アプリに集まった世界中の人々からの専用アイテム(アプリ内で使用できるチケット)の販売収益全てを、音楽教育プログラム「エル・システマ」※2を通じて、夢を見ることすら困難な状況にある子供たちに届けられます。

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