歴史的名盤がクラシック・アルバムチャートを席巻!話題の高音質!「EMI CLASSICS名盤SACDシリーズ」第2弾~アビイ・ロード・スタジオの精鋭たちによる、最新リマスター音源使用

PR TIMES / 2012年1月27日 16時41分



昨年12月からスタートしたEMIクラシックス名盤SACDシリーズ。第2弾リリースとなる20作品が1月18日に発売されましたが、うち10作品が、1月24日発表の週間クラシック・アルバムチャートで、トップ20入りを果たし(サウンドスキャン・ジャパン調べ)、大きな話題を呼んでいます。

「EMIクラシックス名盤SACDシリーズ」は、クラシック界では最大規模となるSACDシリーズで、110年以上の歴史を誇るEMI CLASSICSレーベルの厳選された超名盤100点が、高音質のSACDハイブリッドで登場。更にこれらの作品は全て今回のシリーズのために最新デジタル・リマスタリングが施されており、アナログ・マスターで現存する過去の名盤が臨場感溢れる瑞々しい音でよみがえっています。昨年12月に第1弾40タイトルを発売、それに続く第2弾リリースとして20タイトルが発売されました。

今回の20タイトルの中でチャート最高位に位置したのは、2位の『カラヤン/チャイコフスキー:交響曲第4番~第6番』。数多いカラヤンの同曲録音の中でも、人気の絶頂期にあったころの録音で、こちらはSACDながら3枚組で6,000円という価格も大きな魅力になっています。
続いて3位にランクインしたのは、『カール・シューリヒト/ブルックナー:交響曲第8番』。先月シリーズ第1弾として発売された交響曲第9番に続くリリースで、伝説的な名演を収めた今作は、既に店頭では品薄状態が続いています。

他に今回トップ20入りを果たしたのは、フランソワ、プレヴィン、リパッティ、クレンペラーなどの歴史的名盤揃いで、これら全てが、今回のシリーズ発売のため、日本からの依頼によりオリジナル・アナログ・マスター素材を持つロンドンのアビイ・ロード・スタジオの専属エンジニアによる、より良好なオリジナルの素材からのリマスタリングが、より高音質なサウンドを引き出しており、SACD再生では勿論、通常のCDプレーヤーでの再生でも、その効果は圧倒的、というファンの声が、多数寄せられています。

また、今回のSACDシリーズの聴きどころを1枚に収録した本シリーズのガイド盤、『EMIクラシックスSACD名盤シリーズ サンプラー・ベスト』を1月と3月に発売します。1月18日に発売された『EMIクラシックスSACD名盤シリーズ サンプラー・ベスト/第1集 交響曲、管弦楽曲、協奏曲編』も、クラシック・チャートの8位にランクインしています。

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