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写真界のレジェンドが3年かけて撮り下ろした、東京の“名所”の横顔――森山大道の最新写真集『Tokyo』発売記念インタビュー動画を公開!

PR TIMES / 2020年7月13日 19時40分

東京堂書店神田神保町店、紀伊國屋書店新宿本店でパネル展も開催中

6月24日(水)に森山大道の最新写真集『Tokyo』が光文社より発売されました。発売を記念して、光文社YouTubeチャンネルで森山大道氏のインタビュー動画を公開。また、東京堂書店神田神保町店、紀伊國屋書店新宿本店で刊行記念パネル展も開催中です。



写真家・森山大道のファンは世界中にいる。欧州やアジアには、大金を出してでも…という“コレクター”が後を絶たない。当然、世界各国から展覧会の依頼がひっきりなしにくるが、じつはその写真の多くは、ホームグラウンド・東京で撮られたものである。「世界でいちばん好きな街はやっぱり東京。海外から戻ってくるとホッとする。まずニオイがいい…」。6月24日(水)発売の最新写真集『Tokyo』出版記念インタビュー。そこで語られたのは、60年撮り続けた“東京の裏路地”への愛慕だった――。
[画像1: https://prtimes.jp/i/21468/465/resize/d21468-465-343777-17.jpg ]



森山大道写真集『Tokyo』(光文社刊)発売記念インタビュー
https://youtu.be/ltsGj9k_Qj4
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ltsGj9k_Qj4 ]


【動画の内容】
6月17日(水)。自身のオフィス、いつもの窓辺の席でタバコを燻らせていた森山大道は、刷り上がったばかりの書籍を手に、思わず「いいね、いい本になったね」という声を漏らした。森山はこれまでの60年近いキャリアのなかで、ざっと数えただけでも200冊近い作品集や書籍を世に送り出してきた。稀に見る多作の写真家だ。そんな彼でも、“ガイドブック”を作るというのは初の試みだった。インタビューは80代になった写真家の「初挑戦」に至った経緯を語るところからスタートする。そして、東京という街が持つ魅力から、撮影ツールがデジタルに移行したことへの自らの思いまでを、語り尽くす。さらにカメラは、森山の撮影現場にも同行。シャッターチャンスを窺う狩人然とした、写真家の姿を垣間見る(敬称略)。


[画像2: https://prtimes.jp/i/21468/465/resize/d21468-465-441552-1.jpg ]

【書籍内容】
あなたは得体のしれない混成都市を歩くことになる!
21 歳で上京し、60 年間ここに暮らして日々レンズを向け続けたぼくですら、その正体をいまだつかみきれていない。新宿も、池袋も、渋谷も、上野も、浅草も、銀座も、世界に二つとない特徴的な街を形成している。この本には、あの日のときめきを追い求め、路地にはいつくばるようにしてうろつき続けた末、ぼくなりの視点で捉えた、現代の東京の街並みを載せた。もし、この本と、そしてカメラを手に、この街を巡る人がいるならば、どうかそれぞれの視点で、興味の赴くままに、活写してほしい。

【掲載写真を一部紹介】
National Diet Building
[画像3: https://prtimes.jp/i/21468/465/resize/d21468-465-742406-18.jpg ]




Roppongi
[画像4: https://prtimes.jp/i/21468/465/resize/d21468-465-206316-19.jpg ]




Statue of Hachiko


[画像5: https://prtimes.jp/i/21468/465/resize/d21468-465-243591-20.jpg ]


Meiji Shrine
[画像6: https://prtimes.jp/i/21468/465/resize/d21468-465-718425-21.jpg ]




Senso-ji
[画像7: https://prtimes.jp/i/21468/465/resize/d21468-465-689346-22.jpg ]



※写真転載の際は必ずクレジットを明記してください。


【書籍詳細】
書名:『Tokyo』
著者:森山大道
発売:光文社
発売日:2020年6月24日
判型:四六判ソフトカバー
定価:本体1,500円+税


【著者紹介】
森山大道(Daido MORIYAMA)
1938年、大阪府池田市生まれ。グラフィックデザイナーを経て、写真家・岩宮武二および細江英公のアシスタントとなり、1964年に独立。1968年写真集『にっぽん劇場写真帖』、1972年写真集『写真よさようなら』を発表。アレ・ブレ・ボケと呼ばれる荒れた粒子、焦点がブレた不鮮明な画面、ノーファインダーによる傾いた構図を特徴とした、既存の写真の常識を覆すラディカルな表現で写真界を震撼させた。その評価は内外の美術界に及び、世界各国で大規模な展覧会が開催されている。昨年“写真界のノーベル賞”と呼ばれるハッセルブラッド国際写真賞を受賞した。https://www.moriyamadaido.com/


【イベント情報】
★森山大道『Tokyo』パネル展開催中
東京堂書店神田神保町店1階カフェスペースと紀伊國屋書店新宿本店1階通路にて、写真集に掲載された写真のパネル展を7月6日(月)から開催中。東京堂書店神田神保町店は8月5日(水)まで開催予定、紀伊國屋書店新宿本店は終了時期が未定です。
●東京堂書店神田神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
営業時間:11:00~18:00(カフェスペース)
休業日:毎週土曜・日曜・祝日
※6月16日(火)から当面の間
●紀伊國屋書店新宿本店
住所:東京都新宿区新宿3-17-7
営業時間:10:30~21:00
※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、営業時間を変更中

★東京都写真美術館にて展覧会『森山大道の東京ongoing』開催中
開催期間:2020年6月2日(火)~9月22日(火・祝)
詳細は東京都写真美術館のサイトにて https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3813.html

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