いきなりiTunes総合3位!洋楽1位の美麗女性シンガー・ソングライター「マーヤン・キャステル」とは?

PR TIMES / 2012年1月31日 19時38分



デビュー・アルバム『ウォーク・オン・ウォーター』を2012年1月25日にリリースしたばかりの無名の女性シンガー・ソングライター、「マーヤン・キャステル」がいきなりブレイクしています。

このデビュー作が発売直後からiTunes Store(R)総合アルバムチャート3位にランクイン。洋楽ポップ・アルバム・チャートではAdel、Lady Gagaなど多くの大物アーティストを抑えて1位に輝いています。著名プロデューサーやゲスト参加がある訳でもなく、派手な宣伝活動とも無縁の作品が多数の大物アーティストより上位にチャートインしたのは、彼女の音楽が高く評価された事も理由の一つと考えられます。

イスラエル生まれ、アメリカ東海岸育ちの彼女は、音楽好きの両親の影響で幼少から音楽に親しみ、ロック、レゲエ、ヒップホップやジャズ、そして世界中の音楽に耳を傾け消化してきましたた。旅行好きの彼女はインドからジャマイカ、ペルー、そして生まれ故郷であるイスラエルなど多くの土地を訪ね、その音楽にも触れてきたといいます。

かの名門バークリー音楽院でギターとサウンド・プロダクションを学び、在学中からオリジナルな音楽表現の道を模索し続け、完成したのがこのデビュー作。あのノラ・ジョーンズやコリーヌ・ベイリー・レイ、そしてシャーデーにも通じる、オーガニックで飽きることのない作品と高く評価されている。少しハスキーで透明感のある声も魅力で、いち早く音楽好きの日本のリスナーに評価された一因と思われます。

デビュー作の収録曲は、彼女自身のペンによる歌詞で、彼女の経験に基づき書かれています。愛する人へ告白する勇気を出せなかった気持ちを込めたファースト・シングル「カレッジ」、母国イスラエルの非営利団体でユダヤ人とアラブ人の子供たちの対話や友情を育むために働いていた時の思いを書いた「ワン」、エドガー・アラン・ポーの詩からイメージした「ラプソディ」等、歌詞の世界にも引き込まれます。サウンドもカエターノ・ヴェローソにインスパイアされた「セイリング・オン」等、実に多彩です。

マーヤン・キャステルはこのデビュー作について次のように語っています。
「私にとって音楽の素晴らしさは、ひとつのフィーリングを感じさせてくれることにある。特定の曲やアルバムを聴くと、いつでも同じ場所に連れていってくれるの。私もそういう音楽を目指していて、同じような作用があったらうれしいわ。そのフィーリングを味わいたくて、“何度も繰り返し聴きたい!”と思ってもらえたら最高ね」

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