2014年冬 トレンド鍋は「プレミアム鍋」 選択的消費で高級食材はまだまだ好調を維持!

PR TIMES / 2014年10月10日 16時30分

カニ、フグ、フカヒレなど、ワンランク上の高級食材が注目 !「白鍋」も空前の大ヒット!?="雪見鍋"がブームの兆し!



昨年から継続しているアベノミクス効果による好景気から、4月に実施された消費増税後も変わらず高価値・高価格商品の需要が続きました。食においては“進化系”と呼ばれる付加価値がついた商品が数多く登場し、酒類や嗜好品において“プレミアム”と銘打ったブランドや商品が流行しました。
このワンランク上のプレミアム商品を求める消費者意識は鍋料理にも及んでおり、ぐるなびが一般ユーザーを対象に「この冬食べてみたい鍋」について聞いた調査でも、1位「プレミアム鍋」(84.4%)でした。また、食べてみたいプレミアム鍋の食材を聞いたところ、1位「カニ」、2位「フグ」、3位「フカヒレ」という結果となり、昨年より話題沸騰の肉ブームが一巡し、人気の根強い高級海鮮への注目が集まった格好となりました。


プレミアム鍋1.カニ鍋 ~冬の味覚の“王様”!高級鍋の超定番~


高級志向の高まりによって、冬の味覚の“王様”ともいえるカニ鍋がアンケートでは1位となりました。カニは冬に旬を迎える高級食材の中でも代表的な一品です。使用するカニの種類に応じてさまざまな鍋のスタイルがありますが、カニそのものが高タンパク・低カロリーなので、高級なだけでなくダイエットにもよい、まさにプレミアム鍋と呼ぶにふさわしい鍋です。
スープはしょうゆベースが主ですが、海鮮をたっぷり使い、味噌バタースープでコクのある味付けやカニトマト鍋などイタリアン風の変わり種も多くあり、これまでにないカニ鍋との出会いがありそうです。


プレミアム鍋2.フグ鍋 ~プリプリで新鮮なフグを贅沢に鍋で~


フグは“西のフグ、東のアンコウ”と並び評される冬の味覚を代表する食材です。 その見た目から淡白な味と思われがちですが、旨みが強く、その身は噛むほどに味わいがある一品です。9月末にはフグの初競りが行われ、いよいよシーズンの到来と言えそうです。
“フグちり”でポン酢とあわせていただくのが一般的ですが、醤油と砂糖で甘辛く煮込んだ割下を使用したフグ鍋や、フグのすきやきといった変わった食べ方も人気です。

プレミアム鍋3.フカヒレ鍋 ~肉のインパクトに負けない食材~


昨年より話題沸騰の肉ブームが一巡し、高級海鮮への注目が集まっていますが、肉のインパクトに負けないのがまるごとフカヒレ入りの鍋ではないでしょうか。
フカヒレとして食される部分はサメ本体の約0.5%~1.0%と言われる大変貴重な高級食材で、ヒレの形を保ったものが最も高級とされています。今年はフカヒレ丼復活のニュースもあり、注目が集まりました。
ゆっくりと煮込むことで上質なコラーゲンが溶け込み、濃厚な出汁が出ますので、美肌に非常に効果があると言われています。スープは塩味や鳥白湯スープがおすすめです。

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