デジタルハリウッド・アースプロジェクト、スタート!<第一弾> 地球サミット2012 Japan × デジタルハリウッド ~未来の地球のためにデジタルコミュニケーションを駆使してアクション

PR TIMES / 2012年5月17日 16時20分



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッドでは、持続可能な社会の構築に貢献する「地球サミット2012 Japan」の理念と活動内容に賛同し、このたび『地球サミット×デジタルハリウッド』としてコラボレーションし、デジタルコミュニケーションで地球が抱える課題を解決し、持続可能な地球の未来のためにアプローチをおこなうプロジェクトを始動することとなりました。

 今回の『地球サミット×デジタルハリウッド』のプロジェクトは、【デジタルハリウッド・アースプロジェクト】の第一弾として取り組んでまいります。

 第二弾として、俳優の伊勢谷友介氏が代表を務め、未来における生活を新たなビジネスモデルとともに創造していくプロジェクト「リバースプロジェクト」とのコラボレーションを予定しております(今夏以降を予定)。

 未来の地球のために、クリエイターとして出来ることを共に考え、デジタルコミュニケーションを駆使してアクションするプロジェクトが、【デジタルハリウッド・アースプロジェクト】です。

 そして、第一弾『地球サミット×デジタルハリウッド』プロジェクトのキックオフイベントを、5月25日(金)20時より開催いたします。

 放送作家であり、地球サミット2012 Japan副代表を務める谷崎テトラ氏他をお招きし、地球サミットの活動内容、目的、今回のプロジェクトの概要についてお話いただきます。
 
 

【デジタルハリウッド・アースプロジェクトについて】

文明とテクノロジーの急速な進歩の裏で、地球は環境・貧困などをはじめと
する様々な課題を抱えており、現在の日本人の暮らし方を世界中の人々が
行うと仮定すると、地球があと2.5個分必要といわれています。
このままでは未来に地球を残すことができない状況の中、この問題は、
多くの方に理解され、行動を促すレベルまでまだ到達しておりません。

未来に地球を生き残らせるためには、国や政府というレベルを超えて、
私たち一人ひとりが、地球で起きている様々な課題を理解し、地球市民
という視点で責任と行動を果たすことが求められています。

未来を創る人材を育成するデジタルハリウッドは、
“デジタルコミュニケーション”こそ、未来の地球のために果たすことの
できる役割があると考えております。

このたび、持続可能な社会の構築に貢献する「地球サミット2012 Japan」と、
俳優の伊勢谷友介氏が代表を務め、未来における生活を新たなビジネスモデ
ルとともに創造していくプロジェクト「リバースプロジェクト」とコラボ
レーションをし、未来の地球のためにクリエイターができることを共に考え、
アクションするプロジェクトを発足しました。

未来に地球を生き残らせるため、学生・教員によるデジタルコミュニケー
ションの挑戦がはじまります。



【地球サミット×デジタルハリウッド キックオフイベント概要】 

日時: 2012年5月25日(金) 20:00~21:30、 19:45開場
場所: デジタルハリウッド東京本校 1階セミナールーム
    (千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg.)
    「JR/御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口」・「丸ノ内線/御茶ノ水駅」・
    「千代田線/新御茶ノ水駅」から徒歩2分。
    http://school.dhw.co.jp/access/
対象: デジタルハリウッドの在校生、卒業生
    (※一般の方の参加は出来ません)
     *本プロジェクトに参加をしたい方、
      興味がある方(お話を聞いてから参加の有無を決めたい方など)
      は、是非本イベントへご参加ください。
申込: 参加ご希望の方は下記URLにアクセスの上お申し込みください。
    ┗http://bit.ly/K9JB2s



【登壇者】
谷崎テトラ/Tanizaki Tetora
作家、放送作家、音楽プロデユーサー

一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン代表理事
地球サミット2012Japan副代表
愛知県立芸術大学非常勤講師

1964年、静岡生まれ。
多数の TV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、
環境、社会貢献、ソーシャルメディアのハブとして活動。
新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換
(ワールドシフト)の 発信者&コーディネーターとして活動中。
愛知県立芸術大学では「世界をデザインする」をテーマに、
世界のエコビレッジの共同体デザイン、パーマカルチャー
(持続可能な農的文化)などの実例から、先住民から学ぶ
ディープエコロジーの思想まで、未来のデザインのための情報
や考え方を教えている。
1997年温暖化防止京都会議(COP10)をきっかけに環境保護活動に参加。
世界のエコビレッジやコミュニティ、自然エネルギーの取り組みの
現場を巡り、その具体的な知恵を「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)
や「ワールドシフトラジオ」(TOKYO FM)「ソトコト」(木楽舎)
「KAI presents EARTH RADIO」(WEBラジオ)など多数のメディアで
伝えている。
2012年6月リオデジャネイロの国連・地球サミットにむけて、
官民の有志によるNGOを立ち上げ、日本の声をとどけるJAPAN VOICE
プロジェクトを展開中。
また小説、アート、音楽などの表現活動にも積極的で、世界の聖地を
めぐり収録した自然音や、人々の歌を使ったコンピュータ音楽を制作、
小説「グラウンディングミュージック」(1999年リトルモア)は、
サイケデリックノベルとして話題になった。

*谷崎テトラ・ホームページ  http://www.kanatamusic.com/tetra/Site0001/
*テトラノオト(Blog)http://blog.livedoor.jp/tetra_/


他予定(調整中)



◆ 地球サミット2012 Japan

地球サミット2012 Japanは、2012年に開催される地球サミット(リオ+20)
への参加や発信を通じ、持続可能な社会の構築に貢献する非営利のネット
ワークです。
リオ+20に向けた政策分析・提言活動や後述のThe Future We Want -
JapanVOICES-プロジェクトの他、各種のイベントや セミナーの開催等を
通じた普及啓発活動を行っています。

web: http://earthsummit2012.jp
Twitter: @earth2012jp


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