“保険×IT×AI”「保険証券OCRサービス」リリース!APIにより独自アプリやシステムへの連携が可能に

PR TIMES / 2019年1月17日 15時40分

生命保険の保険証券ビッグデータ×「AI-OCR」=生損保証券のテキストデータ化

「人と保険の未来をつなぐ ~Fintech Innovation~」をかかげ、保険販売事業、ソリューション事業、システム事業を手掛ける株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本竜二、証券コード:7325、以下「当社」)は、生命保険や損害保険の保険証券をテキストデータ化する、AI-OCR(ディープラーニングによる非定型OCR )を用いた「保険証券OCRサービス」を1月17日(木)から販売開始いたします。



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【保険証券OCRサービスについて】
当社がこれまで20年間にわたり蓄積してきた生命保険の証券分析ビッグデータを駆使したロジックを構造化した『ASシステム』※1のノウハウと、「証券分析AIアシスト機能」※2で実現した当社子会社株式会社インフォディオが開発したディープラーニングによる非定型OCR「スマートOCR」※3の技術を組み合わせさらに発展させて、生命保険だけでなく損害保険分野も含めた保険証券の基本項目※4をテキストデータ化するサービスを提供できることになりました。

※1 当社が独自に開発し保険ショップ『保険クリニック』で活用している『保険IQシステム』と同等の機能を持ち、お客様への保険分析・提案を支援するシステム。銀行・企業代理店・保険代理店等の保険販売会社など、現在までに約350社の企業に導入され、保険販売の現場でお客様と保険募集人の双方へコンサルティングシステムを提供。(保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』を含む。)
※2 https://hs.irrc.co.jp/as-system/ai-assist
※3 https://www.smartocr.jp/
※4 保険種類、契約日、保険期間、保険金額、保険料など


【活用イメージ】
保険会社や銀行、プラットフォームビジネスを展開する会社やフィンテック/インシュアテック企業などに提供し、各企業が所有している様々なサービス・システム・アプリ等とAPI連携してまいります。
これにより、加入保険の一元管理(見える化)や商品レコメンデーション、見積作成や保全の効率化等、様々な形でお客様に便利で喜んでいただける新たな価値を提供できると想定しております。


[画像2: https://prtimes.jp/i/1256/472/resize/d1256-472-524211-1.png ]


【用語解説】
・OCR(Optical Character Recognition)
光学式文字読み取り装置。印刷物などの文字を、光を当てることで読み取り、テキストデータに変換する仕組み。

・AI(Artificial Intelligence)
人間の知的活動の一部を人工的に再現したソフトウェアを指す。近年はディープラーニングという人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模した多層のニューラルネットワーク技術を用い、コンピューター自らがデータに含まれる潜在的な特徴をとらえることが可能となっている。

・API(Application Programming Interface)
「あるWebサービスが所有している情報や一部の機能だけを公開して、それを外部のWebサイトやサービス開発で利用できるようにした」もの。


■株式会社アイリックコーポレーション( https://www.irrc.co.jp/
(東京証券取引所 マザーズ市場:証券コード 7325)
本社所在地:東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル4階
設立   :1995年7月
代表者  :代表取締役社長 勝本竜二
資本金  :12億7,095万円
事業内容 :個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業
保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業
システム開発等を行っているシステム事業
サービスサイト:インシュアテックソリューション  http://hs.irrc.co.jp/
日本初*の保険ショップ『保険クリニック』  https://www.hoken-clinic.com/
インフォディオ  https://www.infordio.co.jp/
スマートOCR(非定型AI-OCR)  https://www.smartocr.jp/
*「日本初の来店型乗合保険ショップチェーン※」
※店舗数11店舗以上または年商10億円以上をチェーン店と定義
東京商工リサーチ調べ(2018年6月)

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