【ホテル日航大阪】花粉症が気になる方に「じゃばらカクテル」で気分爽快!

PR TIMES / 2013年2月7日 15時50分

大阪・心斎橋のホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋、総支配人:ジャン W マーシャル)は、2013年2月1日より、ホテルのバーラウンジ「夜間飛行」「スカイクルーザー」の2店舗で、花粉症の症状緩和効果が期待される、和歌山県北山村特産柑橘「じゃばら」のオリジナルドリンクの販売をスタートしました。



2013年春のスギ・ヒノキ花粉飛散は、前年春と比較すると、一部の地域を除き全国的に多くなると環境省の予測発表もあり、今や日本人の5~6人に1人は花粉症といわれ、季節到来で、クシャミ、鼻づまり、鼻水、咳、目のかゆみや涙目…で、生活に支障をきたすとして深刻な問題となっています。

バーラウンジで販売するオリジナルドリンクの材料として使用する“じゃばら”は、奈良県と三重県の県境に位置する和歌山県北山村原産の柚子やすだちの仲間の柑橘類で、邪気を払うということから名づけられた縁起の良い果物です。近年利用者の声がきっかけとなって花粉症に対する効果の研究が始まり、2003年の日本食品科学工学学会での発表によると、アレルギー抑制効果のあるフラボノイドを始めとする成分が他の柑橘類に比べて非常に多いことがわかり、一躍注目されています。また、昨年は生産量が少なく果汁製品は希少となっています。
その効果に着目した「夜間飛行」のバーテンダーが、2011年2月から、じゃばら果汁を使ったオリジナルカクテル5種類を商品化し販売を開始、初年度は400杯、飛散量がやや落ち着いた昨年は310杯を販売しました。
今年は昨年に比べ飛散量が多くなるとのことで花粉症に悩む皆様にとっては深刻な季節の到来。じゃばらをベースとしたカクテルは、爽やかな後味の「ロングカクテル」、寒いこの季節ならではの「ホットカクテル」、また「ノンアルコールカクテル」の5種類のカクテルをご用意し、症状緩和の一助となればと存じます。


【じゃばらカクテル】
販売場所: 2階メインバー「夜間飛行」      17:00~01:00(L.O. 00:30)
     31階バーラウンジ「スカイクルーザー」 18:00~23:00(L.O. 22:30)※日祝日休業
販売期間:2013年2月1日(金)~4月30日(火)
販売商品: カクテル/各¥1,700
「じゃばらカイピリーニャ」(ロングカクテル)
「じゃばらシャンパンモヒート」(ロングカクテル)
「フローズンじゃばらダイキリ」(フローズンカクテル)
ノンアルコールカクテル/各¥1,350
「じゃばらスカッシュ」
「ホットじゃばらネード」           *いずれもサービス料・税込み


【ホテル日航大阪について】
開 業 : 1982年(昭和57年)9月4日 昨年開業30周年を迎えました。
所在地 : 542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-3-3
アクセス : 地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅8.号出口直結
施設紹介 : 地上32階、地下4階。客室数635室、料飲施設9店舗、大小13の宴会場、チャペル、エステティックサロン などを備える総合施設。

ホテル日航大阪公式ホームページ http://www.hno.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング