多機能電力計 エコパワーメータ(KW9Mシリーズ)を製品化

PR TIMES / 2012年11月27日 17時55分



パナソニック デバイスSUNX株式会社(本社:愛知県春日井市、社長:荒谷 悦司)は、業界初(※1)トータル電力と各相[1]個別の電力一括計測・表示で、「電力の見える化」と「電力監視」を1台で両立できる新コンセプトの「多機能電力計 エコパワーメータ(KW9Mシリーズ)」を製品化しました。

(※1)2012年11月27日現在 省エネを目的とした簡易電力計として(検定対応電力計・電子式マルチ指示計器類を除く)(当社調べ)


<商品情報>
▼KW9Mシリーズ カタログ
http://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/eco/eco/kw9m/index.jsp


社会のあらゆる分野で省エネの取組みが加速する中、工場、オフィス、店舗などでは、電力使用量を細分化(工場ごと、フロアごと、設備ごと)して計測、把握したいという要望が高まってきております。また再生可能エネルギーによる発電電力の固定価格全量買取制度の開始に伴い、売買電力[3]の質を監視したいという要望も出始めています。当社では、これらニーズにお応えする「電力の見える化」と「電力監視」を1台で両立できる新しいコンセプトの「多機能電力計 エコパワーメータ(KW9Mシリーズ)」を製品化、量産を開始します。

■多機能電力計 エコパワーメータ(KW9Mシリーズ)の特長
1.業界初(※1)トータル電力と各相個別の電力一括計測・表示
2.業界最高(※1) 1mAの分解能[4]で微小電流変動を計測
(当社従来品(※2) 10mA)
3.業界最高(※1) 計測精度1%を実現
(当社従来品(※2) 2%)
4.回生電力[5]も計測可能
5.同一電源の単相2線式[6]で3回路まで同時計測
6.無償ソフトで容易にエネルギーを見える化

(※2)当社従来品:エコパワーメータ(KW8Mシリーズ)

■販売計画
・シリーズ名:KW9Mシリーズ
・品番:AKW91110
・量産開始時期:2012年12月1日

■用途
省エネを目的とした電力使用量の見える化、および電力監視[工場、オフィス、店舗、インフラ(高速道路、鉄道)、テーマパーク、電力設備、その他公共施設など]

■特長の詳細説明
1.業界初、トータル電力と各相個別の電力一括計測・表示省エネ意識の高まりから、工場、オフィス、店舗などでは、電力使用量を細分化(工場ごと、フロアごと、設備ごと) して計測・表示したい、精度良く検出したい、各相のバランスも確認したいという多様な要望があります。従来、簡易電力計としては、検定対応電力計[7]、電子式マルチ指示計器[8]などがありますが高価でした。一方、安価な簡易電力計では、トータルの電力使用量のみの計測で、相別の計測には対応していませんでした。本製品は、省エネを目的とした簡易電力計としては(検定対応電力計・電子式マルチ指示計器類を除く)、業界で初めて、トータル電力と各相個別の電力一括計測・表示を実現しています。4行表示のLCDバックライト大画面を採用しており、トータル電力と各相個別の電力を一括で表示でき、一目で相バランスの把握、電力の品質チェック、力率[9]改善、三相モータ[10]の劣化判断などに貢献できます。

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