【ホテル日航プリンセス京都】光と音が奏でる「チャペル・プリンセス ファーストコンサート」開催

PR TIMES / 2013年2月12日 13時16分

春爛漫の京都でディナーとコンサートを楽しむ夕べ

ホテル日航プリンセス京都(京都市下京区烏丸高辻東入ル、代表取締役社長:篠信治)では、4月13日(土)に、チェロ奏者の植木昭雄氏とピアノ奏者の佐藤勝重氏を迎えて、「チャペル・プリンセス ファーストコンサート」を開催いたします。
扉を開けた瞬間、ガラスの竪琴から音と花びらが舞いはじめるようなグラスアートが祭壇を彩る「チャペル・プリンセス」で、チェロとピアノ(電子ピアノ)のコンサートを、その後会場をカフェ&ダイニング「アンバーコート」に移してディナータイムを、そして食後に佐藤氏によるピアノソロを楽しんでいただきます。




プログラムについては、二人の奏者に「チャペル・プリンセス」のイメージで選曲をお願いしました。 当日は「チャペル・プリンセス」において、植木氏と佐藤氏の演奏で、エルガー作曲「愛の挨拶」やフォーレ作曲「エレジー」、サン=サーンス作曲「白鳥」など7曲を、続いて「アンバーコート」でのディナー後は、佐藤氏のピアノソロで、リスト作曲「ノクターン第3番“愛の夢”」など3曲を演奏いただきます。美しく優しい愛の音色が、「チャペル・プリンセス」の祭壇を彩るグラスアートと共鳴し、音と光が奏でる至福のひとときをお過ごしいただける構成となっています。

チャペルでのコンサート後にお召しあがりいただくディナーは、ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエの称号をもつレストラン統括料理長・中埜智史が、このプログラムのために考えたもので、「鹿児島黒毛和牛の低温長時間ロースト」をメインとし、桜鯛や春野菜など旬の食材を活かしたフランス料理のコースです。光と音、そして特別ディナーが織りなす春宵のひとときをご堪能ください。

●「チャペル・プリンセス ファーストコンサート」実施要項
日 時:2013年4月13日(土) 17:30~20:45 (受付 16:45~) ※完全予約制
場 所:「チャペル・プリンセス」 (5F) および 「カフェ&ダイニング アンバーコート」(1F)
出 演:植木昭雄(チェロ)、佐藤勝重(ピアノ)
料 金:お一人様 10,000円 ※お料理・お飲物(フリードリンク)・サービス料・税金を含みます。

■お客様からのお問い合せ・お申込み: カフェ&ダイニング アンバーコート 075(342)2156(直通)


【植木昭雄プロフィール】
6歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学に入学。第4回日本室内楽コンクールチェロとピアノのデュオ部門で入賞、桐朋学園大学在学中の1994年フランスのリヨン国立高等音楽院に留学。
第64回日本音楽コンクールチェロ部門入選。1998年、リヨン国立高等音楽院を卒業しディプロマを取得。1999年、1月より1年間アメリカ、インディアナ大学に留学。2002年、ソニー音楽芸術振興会より第一回斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。2004年、東京フィルハーモニー交響楽団とプフィッツナーのチェロ協奏曲第3番を日本初演。小澤征爾が音楽監督を務めるサイトウキネン・オーケストラ、室内アンサンブル「パヴィメント・ジャパン」、「ストラヴァガンツァ東京」のメンバー。2011年6月、2枚目のアルバムとなる「The short story from Daddy」をリリース。
これまでにチェロを松波恵子、イヴァン・シフォロー、堤剛の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、ラヴェル・クァルテット、練木繁夫の各氏に師事。

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