限られた屋根のスペースを有効活用して、しっかり発電、太陽電池モジュール 「HIT(R) ハーフタイプ116/120」 受注開始

PR TIMES / 2012年11月28日 14時43分



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、面積(m2 あたり)でもシステム容量(kWあたり)でも発電量トップクラス(※2)の太陽電池モジュール「HIT233/240シリーズ」を発売していますが、この度「HITハーフタイプ116/120」を新たに追加し、2013年1月16日より受注を開始します。本製品と標準サイズのモジュールを組み合わせることで、狭小屋根や複雑な形状の屋根でもより多くの太陽電池の設置が可能となります。(※3)


▼パナソニック 住宅用太陽光発電システム ホームページ

http://sumai.panasonic.jp/solar/


国内の太陽光発電システムの市場は、補助金や固定買取制度など、各種導入支援策により、好調に推移しています。それに伴い、太陽電池の設置面積が限られている狭小屋根や複雑な形状の屋根にも、出来るだけ高容量の太陽電池の設置要望が増えています。
   
この度、独自のハイブリッド構造(※4)で優れた発電性能を持つ太陽電池モジュール「HIT233/240シリーズ」において、ハーフサイズのモジュール「HITハーフタイプ116(モジュール変換効率17.5% (※1) )」 「HITハーフタイプ120(モジュール変換効率18.1% (※1) )」を開発。標準システムと組み合わせて、より多くの太陽電池モジュールの設置が可能(※3)です。このため、標準モジュールだけで設置した場合と比較し、より多くの発電が可能となります。また、新機能搭載の「パワーコンディショナ」も新発売し、周辺機器のラインアップを強化します。


パナソニック株式会社 エコソリューションズ社はこれからも、太陽光発電システムの高出力・高効率化に向けてさらなる技術開発を進める とともに、使い勝手の良い周辺機器のラインアップ充実により、「エネルギーをムダなく活かす暮らし」を提案していきます。


■ 特長

1. 標準モジュールの半分のサイズで、狭小屋根や複雑な形状の屋根にも設置ができ、(※3) スペースの有効活用が可能
2. HIT(R) シリーズの優れた温度特性により、夏場の高温時もしっかり発電
3. HIT(R) 233/240シリーズ同様、汚れがたまりにくい「ウォータードレインコーナー」を採用


■ 製品詳細

太陽電池モジュール HIT(R) ハーフタイプ116

【品番】VBHN116SJ06

【モジュール変換効率(※1)】17.5%

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング