「お子様一時お預りサービス」導入のお知らせ

PR TIMES / 2013年11月26日 19時25分

無印良品渋谷西武での新たな取り組み

無印良品を展開する株式会社 良品計画(本社 東京都豊島区/代表取締役社長 金井政明)は、11月29日(金)にリニューアルオープンいたします、無印良品 渋谷西武での新たなサービスとして、お買い物中のお客様のお子様を店内にて一時お預かりするサービスを開始することとなりましたので、お知らせいたします。なお、このサービスは育児用品大手のピジョン株式会社の子会社であるピジョンハーツ株式会社(本社 東京都中央区/代表取締役社長 鶴 孝則)への委託運営となり、良品計画グループでは初めての導入となります。





無印良品では、本年4月に締結いたしました「ウッドスタート協定」のもと、お子様たちに木の大切さや魅力を感じて欲しいという願いから、これまで以上にお子様に関わる製品やサービスの充実を図ってまいりました。その活動の中には、「木育ひろば」という国産材中心の木材で作られた遊び場の設置と推進も含まれています。そしてこの度、無印良品 渋谷西武では「木育ひろば」の設置だけでなく、そこに「木育ルーム」と称するスペースを併設させ、お子様を一時的にお預かりするサービスの提供を決めました。

(※写真:無印良品グランフロント大阪)


■ 導入のきっかけ
この「木育ルーム」の導入は、もともと渋谷エリアには小さなお子様を一時的にお預けできる施設が少ないこともあり、お子様連れでゆっくりと過ごすことが難しいと思われていました。しかし、無印良品は日頃よりご家族でのご利用機会も多いということ、さらにリニューアル後の無印良品 渋谷西武が目指しているのは、ご家族でゆっくりとお買い物を楽しめる店舗に生まれ変わることです。もし、お子様とご一緒に気軽にお越しいただけるようなサービスをご提供することができれば、より安心して渋谷エリアまで足を運んでいただけるのではないか、という思いがきっかけでした。

■ コンセプトと監修協力
「木育ひろば」と同様に「木育ルーム」につきましても、東京おもちゃ美術館の監修協力をいただいており、コンセプトは'木と共に豊かに過ごす時間の提供'です。主な特長としては、床材に杉材を使用していること、室内も「木」に囲まれたような環境に工夫している点です。安心・安全を基に施設を運営することはもちろんのこと、お子様には木の温もりや心地よさを感じていただきながら、のびのびと楽しく過ごしていただける「木育ルーム」になることを目指しています。

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