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バルコニーの有効活用によりアウトドアリビング空間を創出「ルシアス バルコニー」持ち出し式 業界初の奥行4尺サイズを発売

PR TIMES / 2021年11月11日 16時45分

~ ユニット型持ち出し式バルコニーの利点を活かし、安全・安心、機能性、空間訴求力を強化 ~

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、窓や玄関ドアとともに統一感のある住宅外観を演出可能なエクステリア商品「ルシアス バルコニー」に、奥行4尺サイズを12月6日から発売します。ユニット型持ち出し式バルコニーとして業界初(※1)の奥行4尺へのサイズ拡充により、バルコニーのさらなる有効活用が可能となり、自宅で過ごす“おうち時間”を充実し、安全性と快適性を両立したアウトドアリビング空間を創出します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/6735/484/resize/d6735-484-5cab721bc214a3e53dfb-0.jpg ]

 昨今、コロナ禍を契機として、働き方や暮らし方に大きな変化が起こる中、多くの人が自宅で過ごす時間が増えることで、住まいの快適性を改めて見直す機会となっています。住宅におけるバルコニーの用途についても、従来のイメージから変化が起こっています。YKK APが2021年3月に実施した「コロナ禍以前と以後におけるバルコニーに対する意識調査」では、バルコニー空間に求める用途のイメージとして「洗濯物を干すための空間」の回答率が減少する一方、「くつろぎを感じる・趣味を楽しむ空間」の回答率は46%から56%と増加し、コロナ禍を契機にアウトドアリビング空間として関心が高まっていることが分かりました。また、「自宅のバルコニーの広さ」に対しては、回答者の52%の人が「狭すぎる・やや狭い」と不満を感じていることも分かりました。
 YKK APでは、このような調査結果を踏まえ、昨今のニーズの変化に呼応し、「ルシアス バルコニー」に奥行を従来から300mm拡大させた奥行4尺サイズを追加発売します。使用時の安全性を確保しながら、奥行が大きくなることで、日常の暮らしの中で活用の幅が広がります。また、バルコニー下部の構造を活用し、日よけ「アウターシェード」などの後付け機能商品が設置でき、庭・テラス空間の日よけ・雨よけ機能向上にも繋がります。さらに、持ち出し式(※2)の強みを活かし、施工時の作業工程の削減により、施工品質の確保と安定化を実現しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/6735/484/resize/d6735-484-465a68f41644aa2dd144-1.jpg ]

※1:2021年11月11日現在、アルミ製ユニット型バルコニー国内製造メーカーの持ち出し式バルコニーに関しての自社調べ
※2:建築の躯体に先付けした金具にバルコニーを取付ける納まり

【「ルシアス バルコニー」奥行4尺サイズの特長・商品詳細】
1.持ち出し式として業界初の奥行4尺:有効内法寸法 最大1,087mmを追加

[画像3: https://prtimes.jp/i/6735/484/resize/d6735-484-e800d39b9569591bde82-2.jpg ]


在来工法による一般的な躯体式バルコニーの奥行4尺の有効内法寸法が、最大1,064mmであることに対し、「ルシアス バルコニー」の奥行4尺サイズの有効内法寸法は最大1,087mmとなり、より有効にスペースを活用できます。
今までバルコニーで過ごすことが無かった方にも、椅子を置いて息抜きをしたり、“バルコニーでカフェ・ごはん”を楽しんだりと、日常のくつろぎやゆったりできる空間が生まれます。アウトドアリビング空間へのニーズが高まる中、狭小地など庭スペースが確保できない敷地であっても、バルコニー設置であればスペースの確保が可能です。また、バルコニー空間が広くなることで、洗濯物干し場として活用する場面では作業性の向上にも繋がります。


2.安全性能を確保した仕様(窓枠を跨がずに出入りできる仕様・転落防止のための安全対策)

[画像4: https://prtimes.jp/i/6735/484/resize/d6735-484-7ff1b610f4856aeabf9c-3.jpg ]


持ち出し式の「ルシアス バルコニー」は、躯体式のバルコニーで必要となる “跨ぎ段差”が発生せず、室内側に段差が無い「単純段差仕様」となるため、窓枠を跨がずに安定した姿勢で出入りが可能となり、どなたでも安全・安心に出入りすることができます。また、床からの立ち上がりがないため、室内とバルコニーとの一体感・開放感が生まれます。
さらに、YKK APでは段差以外にも安全対策を考慮した商品づくりを進めています。子どもの転落防止への配慮では、手すりの高さを1,200mm以上、格子の隙間を90 mm以下とすることで、より安全な「手すりの乗り越え防止」と「手すりの隙間からのすり抜け防止」につながることから、「ルシアス バルコニー」では全てのデザインによじ登りづらくするための「後付け手すり」をオプション設定しています。また「たて格子」デザインでは手すり高さ1,205mmを選択した場合は、格子の隙間が90mm以下となるように設定しています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/6735/484/resize/d6735-484-0e48bf61a3328f027173-4.jpg ]


3.後付け機能商品が簡単に設置可能

[画像6: https://prtimes.jp/i/6735/484/resize/d6735-484-6070fa6ac810da0aa74f-5.jpg ]


住みはじめてから必要性に気が付くことの多い日よけ対策も、バルコニーの標準仕様として、桁・梁下面に設けた蟻溝(ありみぞ)を利用し、外壁やバルコニーを加工することなく簡単に取付けができます。後付け機能商品としては、日よけ「アウターシェード」のほかに、専用フックが取り付けられるので、グリーンカーテンの設置も可能です。

4.持ち出し式による施工品質の確保と安定化

躯体式バルコニーを施工する場合、大工工事、防水工事、板金工事、外壁工事、手すり工事と様々な業者が携わり、それぞれの技量によって施工精度や性能が左右されます。それに対し、持ち出し式の「ルシアス バルコニー」は、金属製の商品をバルコニー施工業者のみで設置可能なため、施工品質の確保と安定化を実現します。また、躯体式バルコニーで必要となるFRP防水の維持管理(経年劣化、クラック改修など)が不要となるためコストメリットが大きくなります。

【商品概要】
<商品名>
「ルシアス バルコニー」 持ち出し式(胴差し納まり)4尺サイズ
※柱芯納まりについては対象外です。
<施工対象>
木造在来工法・2×4工法の3階まで
<耐荷重性能>
1,800N/平方メートル (183kgf/平方メートル )
<設置時期>
先付ブラケット :先付け(外壁仕上げ前の取付け)
バルコニー本体:後付け(外壁仕上げ後の取付け)
<対象デザイン>
【格子系:7デザイン】
 たて格子、たてストライプ、横格子、横ストライプ、台形格子、組合せ格子、井桁格子
【パネル系:3デザイン】
 DPGパネル、ポリカパネル、パンチングパネル
※既存サイズ(2尺・3尺)に設定している外壁同仕上げデザインについては対象外です。
<本体カラー(※3)>
【パネル・格子・手すり】
 アルミカラー:ブラウン、カームブラック、ピュアシルバー、プラチナステン、ホワイト
 木調カラー:桑炭、ハニーチェリー、キャラメルチーク、ショコラウォールナット
【支柱・桁・梁】
 アルミカラー:ブラウン、カームブラック、ピュアシルバー、プラチナステン、ホワイト
<サイズ(単体)>
【奥行】4尺
【幅】関東間・メーターモジュール:1間、1.5間、2間、2.5間
<床材>
「リウッドデッキ 200」、化粧床材「リベルパ」、樹脂製デッキ材
<参考価格(※4)>
持ち出し式(胴差し納まり)、横格子、樹脂製デッキ材、桁隠しなし、
アルミ+木調色、サイズ:関東間 2間(3,640mm)×4尺(1,155mm)
795,000円 ※先付ブラケットを含みます。
<発売地域>
全国
<発売日>
2021年12月6日
<売上目標金額>
2022年度:8億円(「ルシアス バルコニー」持ち出し式全体)

※3:デザインにより設定カラーは異なります。
※4:参考価格は、部材標準販売価格です。消費税、現場搬入費、組立施工費等は含まれません。

<参考:アンケート調査について>

[表: https://prtimes.jp/data/corp/6735/table/484_1_a6308a1ca0f526e811b770b6739ea632.jpg ]



<お客様からのお問い合わせ先>
YKK AP株式会社 お客様相談室
一般のお客様
TEL:0120-20-4134
建築・設計関係者様
TEL:0120-72-4134
https://www.ykkap.co.jp

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