大野和士が指揮を務めたジョイス・ディドナート『Diva Divo』がグラミー賞「最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ」受賞

PR TIMES / 2012年2月14日 9時20分



2012年2月12日(日本時間13日)、第54回グラミー賞の授賞式が米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催され、アメリカ出身のメゾ・ソプラノ歌手であるジョイス・ディドナート(Joyce DiDonato)のアルバム『Diva Divo』が「最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ(Best Classical Vocal Solo)」を受賞しました。

EMI傘下のヴァージン・クラシックスから2011年1月に発売されたこの作品は、日本の指揮者である大野和士がリヨン・オペラ座管弦楽団&合唱団を指揮し、ジョイス・ディドナートがメゾ・ソプラノを務めた2010年9月のリヨン国立管弦楽団オーディトリアムでの公演を録音した作品です。

タイトルの『Diva Divo』、そしてCDのジャケット写真が示すように、ジョイス・ディドナートが男性役と女性役を歌い分けた意欲作。日本国内ではヨーロッパからの輸入盤が入手可能です。

JOYCE DiDONATO "Diva Divo Orchestra et Choeur De L'Opera De Lyon Kazushi ONO"
輸入盤発売中

EMIミュージック SoundTownクラシック http://emij.jp/classic/


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