パナソニックが中国で「エコナビ」の訴求を本格始動

PR TIMES / 2012年12月5日 11時46分



2012年11月23日、パナソニック コンシューマー マーケティング チャイナ(PCMCN)は、北京にて環境保護省と合同で記者発表会を開催し、「エコナビ」商品群をお披露目しました。

▼パナソニックが中国で販売する「エコナビ」商品Webサイト(中国語)
http://home.panasonic.cn/econavi/

「エコナビ」の初披露となる記者発表会は、北京の政府機関である環境保護省(以下、環保省)の環境認証センター内にて行われ、中央電視台を始め新聞、雑誌など多数の主要メディアが出席。同時に、中国環境認証ラベル「中国十環認証マーク」の授与式も行われました。中国において民間企業が政府建物内で発表会を開催することは今回が初めてのケースです。

■「中国十環認証マーク」とは・・・
中国における環境配慮型の製品の普及を促進させるために、環保省が国家基準として交付する最高等級の製品環境保護認証であり、認証方式、手順などはISO14020シリーズの規格に準拠しています。

「中国十環認証マーク」の使用を認められた製品は、品質が基準を満たすだけでなく、生産、使用、廃棄段階においても環境保護の要件に合致し、資源の有効活用につながるなど、環境配慮に優れた製品であることを示し、消費者にも広く認知されています。

▼パナソニックの環境活動>製品について
http://panasonic.co.jp/eco/products/


発表会には、環保省から環境発展センターの宋センター長、席副センター長、環境認証センターの陳センター長ら政府高官が出席。当社からは、グローバルコンシューマー マーケティング部門長の専務・宮田、中国北東アジア地域 総代表の役員・大澤、PCMCN総経理の役員・遠藤が出席しました。

宮田専務よりパナソニック中国事業の歴史、環境への取り組みと考え方を発表し、その後、遠藤役員より「エコナビ」の概念・搭載商品などの説明が行われ、会場では多くのメディア記者が熱心にメモを取る一方、Q&Aにおいても積極的な質問、発言があり、関心の深さがうかがえました。


また、会場には、今回認証を取得したエコナビを搭載したエアコン、ドラム式洗濯機、冷蔵庫、空気清浄器の4商品に加え、今後導入予定の薄型テレビ、除湿機、掃除機、炊飯器、温水洗浄便座といったエコナビ搭載商品を「エコナビ」群として展示しました。2014年度までに12商品まで拡大していく予定です。

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