2013年は日本語教師を目指す! 1万円分の商品券がもらえる“合格祝いプレゼントキャンペーン”実施 <2013年1月15日まで>

PR TIMES / 2012年10月26日 11時41分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役会長:平本照麿、以下アルク)は、日本語教師を養成する通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」を開講し、今年で25年目を迎えました。これを記念し、NAFL にお申し込みいただいた方を対象に「合格祝いプレゼントキャンペーン」を実施します。講座を修了し、かつ来年(平成25年度)の日本語教育能力検定試験に合格された方に、「合格祝い」として、もれなく1万円分の商品券をプレゼントします。


◎シニア世代にも人気! 「ことば」で「ひと」をつなぐ “日本語教師”という仕事

急速に進む社会のグローバル化。「日本語」と「日本」を伝える日本語教師の存在は、年々重要度が増しています。また、これまでの経験を活かせる仕事としてシニア世代にも人気が高まっており、「日本語教育能力検定試験」における50才以上の受験者数は年々増加※しています。
※日本語教育能力検定試験公式ウェブサイト平成23年度日本語教育能力検定試験結果より


◎今がチャンス! 来年の検定試験に向け、じっくり対策をはじめられる!

毎年10月に実施される、日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」。平成25年度の試験に向け、通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」なら、今から約1年かけて、じっくり学習を進められます。

◆合格祝いプレゼントキャンペーン 内容◆
来年(平成25年度)の検定試験合格+NAFL修了で、「合格祝い」(1万円分の商品券)を進呈
http://shop.alc.co.jp/course/ld/index.html

実施期間: 2012年10月26日 ~ 2013年1月15日

対象: 2012年10月26日(金)~2013年1月15日(火)の期間中に「NAFL日本語教師養成プログラム」をお申し込みいただき、下記、2点の条件を満たした方が対象となります。
1.平成25年度日本語教育能力検定試験(2013年10月実施予定)に合格された方
2.2013年12月31日までに、「NAFL日本語教師養成プログラム」を修了された方
※修了証の日付けが2013年12月31日までの方。 ※日本国内に住所がある方に限ります。

特典: 1万円分のギフトカードを「合格祝い」としてプレゼント


「NAFL日本語教師養成プログラム」 
基礎から段階的に学べ、日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」合格が
目指せる通信講座。本プログラムで日本語教育のスキルを学んだ方は、日本語教師
として、またはその日本語の知識を生かして、さまざまな分野で活躍しています。 

受講料: 98,700円(税込)  標準学習期間 : 12カ月
講座詳細は http://shop.alc.co.jp/course/ld/ をご覧ください。

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【◆日本語教育能力検定試験 解答速報!!】
平成24年度日本語教育能力検定試験(10月28日実施)の解答速報を、検定試験翌日の2012年10月29日(月)に下記URLにて掲載予定です。
http://www.alc.co.jp/jpn/kentei/flash/

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【参考】日本語教育の歩みと「NAFL日本語教師養成プログラム」

1 日本の経済発展とNAFLの誕生

1983年 「留学生10万人受入れ計画」発表
1985年 プラザ合意で円高ドル安へ
1984年 日本語能力試験開始
1987年 NAFL誕生

円高を背景に日本企業が海外へ進出。また、日本のアニメやテレビドラマがアジアを中心に放映され、世界で日本に対する関心が高まり、日本語学習者が増加。「留学生10万人受入れ計画」が発表され、世界各地で日本語能力試験が行われるように。

《日本語学習者の急増に、日本語を教える日本語教師の養成が追い付かず、それならば優秀な日本語教師を養成できる通信講座を作ろう、そして世界の人たちの日本語を学びたいという声に応えよう、との想いから、1987年、NAFLは生まれました。》


2 日本語学習者の急増と日本語教師のニーズの高まり

1988年 日本語教育能力検定試験開始
1990年 入管法改正。日系南米人の入国増加 
1992年 外国人登録者数が総人口の1%超え
1993年 世界の日本語学習者約160万人に 

この当時、日本各地では、日系人をはじめとした外国人が増えていき、その人たちの日本語のケアを行う日本語ボランティアの活動が全国的に広がる。日本語教育は従来の留学生中心から、対象も内容も大きく広がる。海外での日本語学習者はさらに増え続け、160万人突破。


3 世界に広がる日本のポップカルチャー

1994年 マレーシアでラジオ日本語講座開始
1995年 ブラジルでテレビ日本語講座開始
1996年 ジェトロ・ビジネス日本語能力テスト開始
1998年 長野冬季五輪開催 

世界中で日本語講座の放送・放映が始まり、その数を含めると、日本語学習者は1,000万人以上ともいわれた。また、日本語の普及には、日本のマンガや、テレビで放映される日本のアニメや、テレビドラマなども大きく貢献。


4 縮まる日本とアジアの国々の距離

2002年 サッカー日韓ワールドカップ共同開催 
2003年 留学生10万人受入れ計画達成、
世界の日本語学習者約235万人に
2005年 愛知万博開催
2008年 留学生30万人受入れ計画発表

日本は、中国や韓国、台湾など、アジアを中心とした多くの国・地域から留学生を受入れることで、「留学生10万人計画」を達成。そして次の目標として留学生30万人を2020年をめどに受け入れる予定。


5 大震災を乗り越えて

2009年 世界の日本語学習者約365万人に 
2010年 日本語能力試験5レベル化
2011年 東日本大震災
2012年 NAFL25周年

世界の日本語学習者の増加により、日本語能力試験は7月と12月の年2回実施に。レベルも細分化され、年間の応募者数は全世界で100万人に迫る勢いに。
2011年に東日本大震災が発生。震災直後に全世界から日本に、温かい励ましのメッセージが寄せられる。

《大震災後も海外で日本語を学ぶ人は増え続けており、優秀な日本語教師が不足している現状は変わっていません。
これからも、熱意に満ちた専門性のある日本語教師を育てるために、NAFLは進化していきます。》

参考:NAFL日本語教師養成プログラム1巻「日本語教育の現状」、同21巻「世界と日本」

◆より詳しくご覧になりたい方は下記URLまで
NAFLと日本語教育の歩みhttp://www.alc.co.jp/jpn/nafl25/ayumi/

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[株式会社アルクとは] http://www.alc.co.jp/
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。語学情報ポータルサイト「SPACE ALC」をはじめ、『ENGLISH JOURNAL』などの学習情報誌、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、eラーニング教材、書籍、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。



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