【ティアラ コンチェルト】プレイ序盤の中心となる街 首都「バスーン」を公開

PR TIMES / 2012年12月28日 16時31分



株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅井 清、http://www.gamania.co.jp/)は、今冬サービス開始を予定している新作MOアクションRPG「ティアラ コンチェルト」において、序盤のゲームプレイの中心となる「コルトホルト」の首都「バスーン」のゲーム内画像とストーリー背景を公開いたします。

プレイ序盤の中心となる街 首都「バスーン」を公開
「ティアラ コンチェルト」の世界は多数の「アイランド」と呼ばれる浮遊大陸から成り立っています。中でもヒューマンたちの長い歴史から成り、現在はエルフ、ビーストを加えた3種族が協力して治めている国「コルトホルト」の首都「バスーン」は、遥か昔、コルトホルト混沌期に存在した七賢人の1人「バスーン」と同じ名称をもつ、プレイヤーがゲーム序盤で到達できる最も大きな街です。当リリースでは、「バスーン」の主な建築物や関連するストーリー背景を公開いたします。

▼バスーン
「コルトホルト」の長い歴史とともにある首都。ヒューマン中心の政権が300年以上も続いており、過去の王政時代の影響で郊外のアイランドには封建制度も存続する。
現代においてはロマンチックな街として名高く、感動的なラブソングを無数に生み出しているという。
保守的で、学術やビジネスが盛んな街であるために、人々が奔放になる夜遊びなどは許されていない。このため、住民は自らの思いを楽団活動と演奏ホールの公演に託すことが多い。街中ではクラシックな恰好で演目のビラを配る人たちも見うけられる。独特なテラス席のあるカフェと、アフタヌーンティの文化があり、カフェでは音楽家たちについての小話がお茶の友となるようだ。城から行政エリアまでの街並みは中世時代の痕跡が保存されており、近くには一般人立入禁止の大統領官邸、市長官邸、及び議会がある。


○ シンフォナーズギルド・バスーン支部
チューニング施設の管理・運用に協力する多国傭兵組織、「S・N・M・A (The Septet)」の前線執行機関を、「シンフォナーズギルド」と呼ぶ。この建物への出入りは関係者が主で、一般人はあまり利用しない。ホールでは歓迎会などのイベントを行うことができ、リハーサルホールではシンフォナーズギルド専用のサウンドフィールドが召喚できるらしい。他にオフィスや来客応接室、倉庫がある。


○ フィールドクリエイト施設
七賢人の1人「バスーン」の導きによって人々が得た旧世界にアクセスするための技術は、厳しい環境と戦乱の中で埋もれ失われていた。
この施設は長き時代を経て再び発見されたのだが、発見当初は用途不明のただの遺跡として扱われていた。しかし近年行ったチューニング実験によってサウンドフィールドの展開に成功したことから、旧世界への道が再び開かれた。人々は召喚石と音楽の組み合わせでこの空間を作る理論を手に入れたのだった。

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