1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

天才サクソフォニスト、田中靖人のサックスで魅了する、「モリコーネ以上にモリコーネ」な話題のアルバム発売!

PR TIMES / 2012年2月16日 9時16分



東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスターであり、トルヴェール・クヮルテットのメンバーとしても活躍する、日本が世界に誇る天才サクソフォニスト、田中靖人。彼の久々のソロ・アルバム『モリコーネ・パラダイス」がEMIミュージック・ジャパンより2012年2月15日に発売されました。2月14日には、発売記念のリサイタルも東京・紀尾井ホールにて行われました。

今回発売されたアルバム『モリコーネ・パラダイス』は、史上最高の30万枚というクラシックサックスアルバムCD売上枚数記録を持つ世界的カリスマ・サクソフォン奏者、ジョン・ハールによるプロデュース。さらに、モリコーネとサックスの魅力を知りつくした日英豪華作曲陣によるアレンジによる極上の1枚です。
日本からは千住明、山下康介、小林洋平、真島俊夫、長生淳、朝川朋之、イギリスからは、ジョン・ハール、イアン・ガーディナー、モリコーネとサックスの魅力を知りつくした豪華作曲陣によるアレンジが実現し、ジョン・ハールプロデュースのもと、それぞれのアレンジャーの個性が光るバラエティあふれる壮大な楽曲が並びました。
そんな様々な魅力を持つ音楽が、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、すべてのサクソフォンを吹きこなせる、数少ない天才型日本人トップサクソフォニストである田中靖人のサクソフォンによる幅広く多彩な表現力によって、この1枚のアルバムに凝縮されています。

2月14日に行われたリサイタルでは、前半は、ドビュッシー、ミヨーなどクラシック作品を、後半では今回のアルバム収録曲から、モリコーネ作品を取り上げた。田中靖人の抜群のテクニックと美しい音色が会場を包み込み、観客を完全に魅了しました。終演後のサイン会には、150人を超す長蛇の列が出来、中学生から大人まで幅広い層の熱狂的なファンたちが、サックス界のスターを目の前に黄色い声をあげていました。このCDのリリース記念「モリコーネ・パラダイス」ツアーは、今後、大阪、福岡、札幌、名古屋でも開催されます。

このアルバムやツアーを通して、モリコーネ音楽の魅力にあらためて気づく方も多いのではないでしょうか。サックス、映画音楽ファンのみならず、すべての音楽ファンにとって聴きごたえのあるアルバム。「モリコーネ以上にモリコーネ」と、映画音楽界からの評判も高いこの作品、田中靖人の多彩な音色と表現力で、胸に迫るモリコーネ音楽の深みと魔力を是非ご堪能ください。

現在、「田中靖人 EMIミュージック・ジャパン特設サイト」では、このアルバムの試聴、また、ジョン・ハールへのインタビュー、そしてジョン・ハールと田中靖人が一緒にアルバムについて語っている特別映像も公開しています。

◆田中靖人 『モリコーネ・パラダイス』
2012年2月15日(水)リリース
TOCE-90218(HQCD) ¥3,000
[収録曲]
1.ラ・カリファ(映画『ラ・カリファ』より)(編曲:千住明)
2.セルジオ・レオーネ組曲(編曲:山下康介) コックアイズ・ソング(映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』より)
3.セルジオ・レオーネ組曲(編曲:山下康介)夕陽のギャングたち(映画『夕陽のギャングたち』より)
4.セルジオ・レオーネ組曲(編曲:山下康介)ウエスタン(映画『ウエスタン』より)
5.モリコーネ・パラダイス(編曲:真島俊夫)
6.巨匠とマルガリータ(映画『巨匠とマルガリータ』より)(編曲:朝川朋之)
7.キ・マイ(私だけが)(映画『マッダレーナ』より)(編曲:イアン・ガーディナー)
8.マット、カルド、ソルディ、モルト・・・ジロトンド(映画『Vergogna schifosi』より)(編曲:ジョン・ハール)
9. ストリップティーズ(映画『明日よさらば』より)(編曲:ジョン・ハール)
10.風、叫び(映画『プロフェショナル』より)(編曲:ダニエル・ハール)
11.海の上のピアニスト(メドレー)(編曲:小林洋平)
12.ガブリエルのオーボエ(映画『ミッション』より)(編曲:長生淳)
13.黄金のエクスタシー(映画『続・夕陽のガンマン』より) (編曲:ジョン・ハール)
14.エクソシスト2(メドレー)(編曲:小林洋平)
15.ガブリエルのオーボエ(映画『ミッション』より)(編曲:ジョン・ハール)

◆田中靖人 EMIミュージック・ジャパン特設サイト
http://emij.jp/y-tanaka/ (PC・携帯)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング