「2015年卒マイナビ大学生就職内定率調査」を発表

PR TIMES / 2014年5月14日 11時53分

~ 大学生、大学院生の4月の内々定率は40.7%(前年同月比6.1pt増) ~

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2015年卒業予定の全国大学4年生、大学院2年生を対象とした「2015年卒マイナビ大学生就職内定率調査」の結果を発表しました。
本調査は、幅広い層の学生から内定率を調査することを目的として、2010年3月より開始し、今年で5年目となります。調査結果の概要は以下の通りです。




<調査結果の概要>
■ 2015年卒業予定大学生、大学院生の4月の内々定率は全体で40.7%(前年同月比6.1pt増)
4月末時点の内々定率は前年同月比6.1pt増の40.7%と、前月(前年同月比5.3pt増の16.4%)以上の伸びを示した。学生一人あたりの平均内々定保有社数も前年同月比0.1社増の1.7社となり、前年を上回る内々定が出ている。「2015年卒マイナビ企業新卒採用予定調査(2014年4月16日発表)」でも採用予定数が前年実績の15.1%増加を示すように、企業の旺盛な採用意欲が表れる結果となった。

文理男女別では、理系女子が同年前月比29.0pt増の42.8%と「リケジョ」人気を感じさせる結果となった。また理系男子でも2社以上の複数内々定を保有している割合が前年同月比8.7pt増の40.4%(2社:24.3%、3社以上:16.1%)と増加しており、理系全体の人気上昇を裏付けている。

就職環境の好転を認識してか、内々定保有学生の内、「内々定先に満足して活動を終了」とする回答は前年同月比3.8pt減の47.4%と、活動を終了する割合が減少している。文系男子が前年同月比6.2pt減の41.9%、理系男子が前年同月比6.3pt減の59.4%と、特に文理男子の内々定先への満足度が減少しており、今期は男子学生の意思決定がやや遅くなる傾向がみられる。

「2015年卒マイナビ大学生就職内定率調査」調査概要 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【調査名】  2015年卒マイナビ大学生就職内定率調査
【調査方法】 『マイナビ2015』の会員に対するWEBアンケート
【調査期間】 2014年4月25日 ~ 2014年5月1日
【調査対象】 2015年3月卒業見込みの全国の大学4年生、大学院2年生
【有効回答数】 6,423件(文系男子1,398名、理系男子1,071名、文系女子3,197名、理系女子757名)
※2012年卒3月の内定率調査は、東日本大震災の影響を鑑み中止
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※昨年から、内々定を得て退会する会員の影響を勘案した新たな計算方式の内々定率も算出しています


■ 本件に関するお問い合わせ先 ■
株式会社マイナビ 就職情報事業本部 HRリサーチセンター
TEL:03-6267-4571  FAX:03-6267-4015
e-mail:hrrc@mynavi.jp

■ 当社に関するお問い合わせ先 ■
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