“大人音楽の聖地”からヒットの予感!フィージン、優しさにあふれた“癒しのアルバム”が誕生!時代が求める歌声がここに

PR TIMES / 2012年2月17日 9時11分



オフィス勤めの老若男女、お買いもの途中の奥様などなど、良質の音楽と出合う“大人音楽の聖地”こと、銀座山野楽器のクラシック・チャート(2012年2月6日~12日)で堂々の1位を獲得した、『イルミネーションズ ~ 光満ちる時へ』(2012年2月8日発売)で日本でのアルバム・デビューを果たしたテノール歌手・フィージンの歌声に注目が集まっています。

CDショップでは、店内放送でかけると来店客から「この声は誰?」と問い合わせがあり、またCD購入者からは「彼の優しく甘い声に癒されています。(20代女性)」、「包み込まれるような声で癒されます。日本語の楽曲が、丁寧に歌い込まれ心が伝わってきました。(50代男性)」「落ち込んだ時にこの柔らかい声を聞くと本当に癒されて優しい気持ちなります(60代女性)」などの声が寄せられています。

昨年10月の日本デビューシングルとなる「ただ愛のために」の歌詞を担当した、作詞家の松井五郎氏をして「この声には心を守れる力がある。この声には未来を変える力がある」と、言わしめたその柔らかく伸びやかな歌声はで既に日本でも大きな注目を集めています。そんな彼の日本デビュー・アルバムとなる本作は、松井五郎氏をはじめ、日本を代表するアーティストたちがこの「声」を全面サポート、聴くものに「癒し」をも与える、美しいアルバムに仕上がりました。
注目は英のボーイズ・クワイア・グループ、リベラのヒットでもお馴染みの名曲「彼方の光」に初めて日本語詞がつき収録されたことです。作曲者である村松崇継氏自らが編曲、ピアノ演奏を担当。そして、この日本語詞はシングル「ただ愛のために」の歌詞を手掛けた松井五郎氏。その歌詞は「ただ愛のために」に続く内容となっており、希望に満ちたメッセージが込められています。

これまで各地の小中学校などを訪れ、歌うことでボランティア活動に取り組んできたフィージン。その原動力は、自分自身がこれまでの人生の中でいろんな人から助けられたことに対する「恩返し」の気持ちだといいます。貧困に苦しみ、波乱万丈な人生を過ごした彼は、支え合う事の大切さを痛感。『あたえられたことを一生懸命やっていきたい。かつて私を助けてくれた先生や友達が私の傍にいてくれたように、私の歌を聞いた方が幸せを感じてくれることがあったら、それがなによりです』と語っています。

そんな想いを込めたフィージンの歌声。奇しくも都内CDショップのイチオシコメントカードには「人生をあきらめない、そんな歌をどこまでもまっすぐな声で歌ってくれます!満を持してのニューアルバムは、私たちの心を揺さぶります。素晴らしい歌をありがとう!」と書かれていました。
優しさにあふれる声、歌詞、メロディが凝縮されたアルバム『イルミネーションズ~光満ちる時へ』。今、まさに時代が求める歌声がここにあります。是非このアルバムで、「歌の力」を感じて下さい。

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