「龍馬伝」『るろうに剣心』の大友啓史監督と 「NURO DEVILMAN」「行くぜ、東北。」の高崎卓馬が語る制作現場からの熱いセッション 『物語と格闘せよ! DENTSU DESIGN TALK』

PR TIMES / 2014年2月14日 9時26分

映像制作現場の極意とエンターテインメンビジネスの未来

株式会社ブックウォーカーが展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、第一線で活躍するクリエイターや知識人、経営者をゲストに招いて電通クリエイターとのトークセッションをまとめた「DENTSU DESIGN TALK」シリーズの第二弾『物語と格闘せよ! DENTSU DESIGN TALK』の配信を開始しました。



NEWS RELEASE
2014年2月14日
株式会社ブックウォーカー

「龍馬伝」『るろうに剣心』の大友啓史監督と
「NURO DEVILMAN」「行くぜ、東北。」の高崎卓馬が語る制作現場からの熱いセッション
『物語と格闘せよ! DENTSU DESIGN TALK』

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、第一線で活躍するクリエイターや知識人、経営者をゲストに招いて電通クリエイターとのトークセッションをまとめた「DENTSU DESIGN TALK」シリーズの第二弾『物語と格闘せよ! DENTSU DESIGN TALK』の配信を開始しました。

■絵コンテは作らない、流行っているものの逆をつく

「DENTSU DESGIN TALK」は、電通社内の人材育成セミナーとしてスタートし、2013年10月に100回を迎えました。
映画監督、写真家、メディアアーティスト、大学教授、建築家、アートディレクター、脳科学者、経営者など、世の中の第一線で活躍する人々をゲストに招き、電通のクリエイターとのトークセッションを行なう--常識も非常識も問い直す--と銘打って行われたものです。

第二弾は、NHK時代に「ハゲタカ」や「龍馬伝」でブームを巻き起こし、独立後の初の映画『るろうに剣心』でも注目されている大友啓史氏(映画監督)と、その大友氏が注目した「dビデオ」のCMや「オランジーナ」「行くぜ、東北。」等を手がける電通の高崎卓馬(CMプランナー)による『物語と格闘せよ! DENTSU DESIGN TALK』です。
映画では当たり前とされている絵コンテ作りや、細かいカット毎の撮影も行わず、セリフによる説明すらも排除して映像表現を追求する大友氏。「CMでしかできないことをやるのが面白い」「流行っているものの逆をやる」という高崎氏。ふたりは、「わがままで主体的な人のほうが面白い」と言ってのけ、人の心を動かす物語づくりの核心に触れていきます。

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