【ティアラ コンチェルト】 メインストーリーに登場する「シエル」と「バトー」の設定を公開

PR TIMES / 2013年1月11日 19時26分

株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅井 清、http://www.gamania.co.jp/)は、今冬サービス開始を予定している新作MOアクションRPG「ティアラ コンチェルト」において、ゲーム内のメインストーリーに登場する主要キャラクター「シエル」と「バトー」のキャラクター設定を公開いたします。



メインストーリーに深く関わるキャラクター「シエル」と「バトー」

「ティアラ コンチェルト」では、ゲームを進めていく中で、ムービーによるイベントが展開されます。このうちメインストーリーには、物語の主要キャラクターとして「シエル」と「バトー」が登場します。当リリースでは、「ティアラ コンチェルト」をより深く楽しんでいただくため、「シエル」と「バトー」についての詳細なキャラクター設定を公開いたします。

▼メインストーリーの主要キャラクター

「シエル」
本名: Heinrich o Amole’lasa el Siel (エインリッヒ・オ・アモール' ローザ・エル・シエル)※1
年齢: 14才
北のエルフ族の領地であるサーベント合衆国の貴族、エインリッヒ(Heinrich)家に生まれた物静かな女の子。強いエレメントエフェクト(EL・E)を持っている。

「バトー」
本名: Baado Tera (バトー・テラ)
年齢: 15才
明るく活発なチューナーの少年。庶民出身だが、城(シティ)を持つことを夢見る。各地を放浪して過ごしている。


【「シエル」 ~兄の研究に尽くす、強いエレメントエフェクトを持つ少女~】

北のエルフ族の領地であるサーベント合衆国の貴族、エインリッヒ家に生まれた物静かな女の子。かつて隆盛を極めた一族だったが、シエルの父親が行った研究の影響で没落の一途をたどる。その結果、シエルには兄の「ダミアン」と、一族の最後の財産であるエインリッヒ城しか残っていない。

浮遊世界の中でも類まれなる強いエレメントエフェクトを持つシエルは、詠唱でチューニングの力を発動することができる。
チューニングの研究に専念し、一族を復興したいと考える兄を、彼女は陰で黙々と支えた。たとえ実験道具にされても後悔はなかった。

そんなある日、各地を旅するチューナーの「バトー」と出会う。彼と交流するうち、シエルは世界のことを考えるようになっていった。バトーとの出会いによってシエルは運命に導かれていく。

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