IPネットワーク連携で実現する、放送・業務用AV機器向けソリューション -国際放送機器展 Inter BEE 2012に出展【チャンネルパナソニック新着動画】

PR TIMES / 2012年12月11日 12時10分



Inter BEE 2012は、国内外トップレベルの放送機器、映像機器などが一堂に会する展示会です。パナソニックは「Link together, Link to the future "Evolving AVC-World"」をテーマに出展。P2HDシリーズ、AVCCAM、HDシステム機器を中心に、IPネットワーク連携で実現する、放送・業務用AV機器の将来像を提案しました。来場者へのインタビューも収録するなど、パナソニックブースの充実ぶりや熱気が伝わってくる動画です。ぜひご覧ください。


▼国際放送機器展 Inter BEE 2012 "Evolving AVC-World"(3分45秒)
http://ch.panasonic.net/jp/contents/10573/
http://youtu.be/dVztmg8nz6w


<注目シーン>

【AVC-ULTLAファミリー】(0分41秒~)


冒頭に登場するのは、マスタリング用高画質映像からネットワークを介したWEBブラウジングまで、幅広い用途で活用できるビデオ圧縮コーデック「AVC-ULTLA」ファミリー。さらに、放送用記録メディアP2では新開発の「microP2カード」、また「P2HD」シリーズでは肩載せ型カメラで業界最軽量(2012年11月現在 当社調べ)の最新P2HDカメラレコーダーのHPX600 が紹介されました。


【機器同士がつながる IPネットワークとつながる】(1分36秒~)


拡張性を重視したHPX600は、オプションで無線・有線LAN接続が可能。タブレット端末やパソコンでQuickTime(TM)/H.264の映像が再生・保存できる様子が紹介されました。また、IP映像のモニタリングが可能なリモートカメラも出展されました。

さらに、光伝送によるカメラコントロールシステムが構築可能なスタジオカメラなど、明日の放送業界に向けたビジネスソリューションが紹介されました。


【AVCCAMシリーズ新製品や3Dカメラレコーダーも登場】(2分12秒~)


コンパクトなサイズで定評のAVCCAMシリーズから、広角・高倍率レンズを搭載したAC90が登場。また、オリンピック史上初の3D放送をロンドンからサポートした3Dカメラレコーダーも注目を集めました。


【その他、先進のビジネスソリューション】(2分30秒~)
そして、環境に配慮しLEDバックライトを用いたLCDビデオモニター、LEDを使用したスタジオライティングなどを展示。また、映像ファイルのスピーディーな検索を可能にするプロアーカイブシステムなど、先進のビジネスソリューションを提案しました。

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