平成26年度 総務省「教育現場におけるクラウド導入促進方策に係る調査研究の請負」の受託、および「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2015」の公表について

PR TIMES / 2015年6月22日 15時27分

株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研教育出版(東京・品川 代表取締役社長:碇秀行)および株式会社学研教育アイ・シー・ティー(東京・品川 代表取締役社長:北居誠也)は、総務省より「教育現場におけるクラウド導入促進方策に係る調査研究の請負」(以下、本調査研究)を受託、その一環である「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2015」が公表されましたので、お知らせします。



教育ICTを取り巻く背景として、平成25年6月に閣議決定された日本再興戦略では、2020年までに1人1台の情報端末による教育の本格展開に向けた方策を整理し、推進することを掲げています。また、同じく閣議決定された世界最先端IT国家創造宣言においても、2020年までにすべての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で教育環境のIT化を実現するとともに、学校と家庭がシームレスでつながる学習・教育環境を構築することが明記されています。

総務省では、平成26年度から3年間、文部科学省と連携して、クラウドを活用した新たな教育システムの実証研究「先導的教育システム実証事業」を実施しており、1年目の成果をふまえて、教育委員会や学校の情報担当者向けに、クラウドに関する基礎知識や教育現場におけるクラウド導入の留意点をまとめたガイドブックを作成し、この度総務省サイトで公表されました。


---ガイドブック概要-----

『教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2015』
教育現場におけるクラウド導入の検討に当たって、地方自治体や教育委員会の参考となるように、教育分野におけるクラウド導入のメリットや導入による学習環境の変化、クラウドの環境の整備の手順や留意点等を解説。
「先導的教育システム実証事業」の実証校等のクラウドの活用事例や海外の先進的な事例なども紹介。

[画像: http://prtimes.jp/i/2535/500/resize/d2535-500-553427-0.jpg ]



目次
第1章 クラウドが開く教育の未来
第2章 クラウドで変わる学びの環境
第3章 校内サーバーとクラウド どう違う(クラウドの基礎)
第4章 クラウド導入のABC
第5章 情報セキュリティポリシー
第6章 導入事例集
第7章 教育とクラウドQ&A

公表ページ(総務省サイト)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/sendou.html
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000065.html

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