デイビッド・ベッカム ユニセフ親善大使 カンボジア訪問 【プレスリリース】

PR TIMES / 2015年6月16日 12時21分

暴力に苦しむ子どもたちの現状を視察

※本信は、ユニセフ本部の情報をもとに日本ユニセフ協会が作成・配信しています。
※原文は http://www.unicef.org/media/media_82265.htmlからご覧いただけます。


【2015年6月15日 ロンドン/シェムリアップ(カンボジア)発】
ユニセフ親善大使のデイビッド・ベッカム氏は、15日、身体的、精神的また性的虐待を受けた子どもたちへの支援や、さまざまな危険から子どもたちを保護するユニセフの活動を視察するため、カンボジアを訪問しました。

大使就任から10年の節目を迎えたベッカム親善大使は、今年2月、特に厳しい状況にある子どもたちを支援する『7(セブン):デイビッド・ベッカム・ユニセフ基金』を立ち上げ、自身の持つ世界への発言力や影響力、幅広い人脈を生かして、子どもたちのために長期的なよりよい変化を生み出していくために必要な資金を募り、世界のリーダーたちに働きかけていくことを表明しました。

この基金は、ユニセフを通じて、暴力に晒されるカンボジアの子どもたちを含め、世界の子どもたちの生活をよりよい方向に変えていく支援プログラムに活用されます。

ベッカム親善大使は、「私は、暴力の被害を受けた子どもたちに会い、彼らの話を聞き、そしてユニセフがこうした子どもたちの安全をどのように守っているかを見るために、ここカンボジアに来ました。恐ろしいことに、世界では5分にひとりの子どもが、暴力によって命を落としています。このようなことは、止めなければなりません」と語りました。

* * *
■『7(セブン):デイビッド・ベッカム・ユニセフ基金』について
『7(セブン):デイビッド・ベッカム・ユニセフ基金』は、デイビッド・ベッカム・ユニセフ親善大使が、2015年2月9日、世界中の何百万人もの子どもたちを危険から守り、支援するための革新的なイニシアチブとして設立した新たな基金。ユニセフやパートナー団体が教育や水と衛生、保健、社会保護などの分野で子どもたちのための成果をもたらし、最も困難な立場に置かれた子どもたちに支援を届けるために必要不可欠な活動資金を集め、行動の変革を促すことを目的としています。『7』は、ベッカム親善大使の象徴ともいえる、イングランド代表とマンチェスター・ユナイテッドで身につけていたユニフォームの背番号から名付けられました。

■ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。(www.unicef.org)
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する36の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (www.unicef.or.jp)

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