「新書大賞2014」第1位(大賞受賞)は、 『里山資本主義』(藻谷浩介・NHK広島取材班著)に決定!

PR TIMES / 2014年2月11日 13時9分

角川書店ブランドカンパニー

発行:株式会社KADOKAWA/編集:角川書店、本日2月10日に発表されました「新書大賞2014」の大賞受賞作品は、藻谷浩介・NHK広島取材班著『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』(角川oneテーマ21)に決定しました。




 中央公論新社が主催する「新書大賞」は、1年間に刊行されたすべての新書から、その年「最高の一冊」を選ぶ賞です。第1回は福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、第2回は堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)、第3回は内田樹著『日本辺境論』(新潮新書)、第4回は村山斉著『宇宙は何でできているのか』(幻冬舎新書)、第5回は橋爪大三郎・大澤真幸著『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)、第6回は小熊英二著『社会を変えるには』(講談社現代新書)を大賞に選出し、読書界に大きな反響を呼びました。

 第7回にあたる「新書大賞2014」では、2013年に刊行された1600点以上の新書を対象に、全国有力書店の新書に造詣の深い書店員、各社新書の編集長ら71人が投票した結果、藻谷浩介・NHK広島取材班著『里山資本主義』(角川oneテーマ21)が大賞に輝きました。

新しい社会モデルに圧倒的支持を集め、24万部突破!!
世の中が変わる、あなたが変える1冊。

 何のために働くのか。お金のため。生活のため。家族のため。何よりも「豊かになるため」。
でも「豊かになる」と「収入が増える」は本当に同じなのでしょうか。
「仕方がない」と諦めていた支出を疑い減らしていけば、人間と自然の繋がりを、そして何よりも「人間同士の繋がりによる豊かさ」を取り戻すことができる。それを感じさせてくれるのが、里山の「豊かさ」なのです。
 人々の創意工夫と最先端の技術が、田舎暮らしを革命的に変え、日本の田舎暮らしは「都会」と、そして「世界」ともすぐにつながる環境を手にしました。
本書は、地方在住者、またIターンを考える人たちの実践的な手引きとして、また都市生活者にとっては生活や価値観を見直し、自らの生活と、日本の未来を変えることが出来る1冊です。

 なお、「新書大賞2014」の5位までのランキングは以下のとおりです。20位までのランキングなど詳細は2月10日発売の『中央公論』3月号に掲載されています。

 また、2月28日(金)午後6時30分より、三省堂書店神保町本店(住所:千代田区神田神保町1-1)にて贈賞式および記念講演会を開催いたします。お問い合わせ・お申し込みは三省堂書店神保町本店03-3233-3312(受付時間10:00~20:00)まで。

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