令和2年度都市景観大賞における大賞受賞に続く快挙!南町田グランベリーパークが「第40回緑の都市賞」国土交通大臣賞、「第8回プラチナ大賞」新しい時代のまちづくり賞をダブル受賞しました!

PR TIMES / 2020年10月23日 16時15分

町田市、東急株式会社、東急電鉄株式会社が、連携・共同し推進する南町田拠点創出まちづくりプロジェクト(以下、本プロジェクト)のエリア内、「南町田グランベリーパーク地区」(以下、「本地区」という。)が、第40回緑の都市賞において国土交通大臣賞を、第8回プラチナ大賞において優秀賞-新しい時代のまちづくり賞-を、それぞれ受賞しました。



 「緑の都市賞」は、緑豊かなまちづくりへの貢献に対する「都市の緑3表彰」のひとつで、みどりを用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化などに先進的かつ意欲的に取り組み、良好な成果を挙げた市民活動やまちづくり活動を表彰する、今年で40回目となる歴史ある賞です。今回、「緑の事業活動部門」として、公園をはじめとする「まちのオープンスペース」を新しい価値に据えた官民一体のまちづくりや、地域と一緒に取り組んできた、まちの中で育った木をまちづくりに活かす独自の取り組みなどが高く評価され、 国土交通大臣賞受賞にいたりました。

 「プラチナ大賞」は、370の自治体・企業・学識者等(2020年9月時点)で構成する「プラチナ構想ネットワーク」が主催し、これからの日本が直面する社会や地域の課題を、新たな切り口、手法で解決しようとする先進的な取り組みの中で特に優れた事例を表彰する、今年で8回目となる賞です。今年は全国から58件の応募があり、最終審査に進出した14団体が10月22日にプレゼンテーションを行いました。本地区における、官民連携による歩いて楽しいウォーカブルなまちへの再編、一般財団法人の設立による将来を見据えたまちづくりと持続的な発展につながる組織体制の構築などの取組が評価され、優秀賞-新しい時代のまちづくり賞-を受賞しました。
 また、これにより、町田市は、東京都内で2番目となる「プラチナシティ認定自治体」となりました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/10686/503/resize/d10686-503-720706-0.jpg ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/10686/503/resize/d10686-503-587991-1.jpg ]




 「南町田グランベリーパーク」は、田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」(2019年10月1日に「南町田駅」から改称)南側に広がる鶴間公園と、2017年2月に閉館したグランベリーモール跡地を中心とする約22haのエリアを指し、官民が連携し、都市基盤・商業施設・都市公園・駅などを一体的に再整備・再構築し、自然と賑わいが融合したパークライフを満喫できる「新しい暮らしの拠点」を創り出していくまちづくりプロジェクトが進行しています。
 駅を降り立った瞬間から空とみどりをふんだんに感じる「まちのぜんぶがパークとなる」というコンセプトの下、このまちで過ごすだけでいつの間にか心も身体も健康になる「南町田ならではのパークライフの実現」に向け、官民の境目なく、オープンスペースを中心とした市街地のリデザイン(再編集)を施し、まちそのものが、郊外住宅地における“暮らしのグリーンインフラ”となることを目指しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング