「2020年度航空機事故消火救難合同訓練」を実施します。

PR TIMES / 2020年7月15日 18時40分



 成田国際空港において航空機事故が発生したことを想定し、緊急事態発生時における関係機関の初動活動に重点を置いた各種戦術の実践を通し、対処能力の向上および連携強化を図ることを目的とし、下記のとおり消火救難合同訓練を実施します。

                          記

1 訓練の概要
  日 時:2020年7月21日(火)10時00分~11時30分 ※雨天決行(荒天時中止)
  場 所:成田国際空港A滑走路西側 消火訓練場(成田市三里塚)
  主 催:成田市消防本部、成田国際空港株式会社

2 参加機関等(5機関約100名、車両21台)
  成田市消防本部、千葉県警察、日本医科大学成田国際空港クリニック
  成田空港警備株式会社、NAAセーフティサポート株式会社

3 訓練の特徴
 本訓練は、廃バスを事故機に見立て、事故発生直後、対応にあたる消防、警察、空港内医療機関により、以下の訓練項目を実践し、関係機関相互の更なる連携強化を図ります。

【訓練項目】
[画像: https://prtimes.jp/i/4762/504/resize/d4762-504-288487-0.png ]

 1. 機関相互間の情報伝達および出動、各機関が連携した消火救難活動
 2. 航空機火災防御および負傷者の救出、避難誘導、搬送
 3. 救護所等の設営、負傷者選別、救護処置
 4. 現場調整所の開設、運用
 5. 事故にかかる各種警備、規制等

4 感染症予防対策
 参加者のマスク着用、検温、手指消毒、手袋着用、ソーシャルディスタンスの確保といった感染症予防対策を講じ実施します。
【ソーシャルディスタンスに留意した対策】
 1. 密接を避けるため、負傷者役にダミー人形を使用し実施します。
 2. 密集を避けるため、講評等は集合・整列は行わず、会場内への放送にて実施します。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング