NHK朝ドラ「花子とアン」聖地巡礼ガイドの決定版! 『「花子とアン」のふるさとから』 馬込文士村散策マップ&文士人名解説つき!

PR TIMES / 2014年10月31日 11時10分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」ファンの聖地巡礼ガイド『「花子とアン」のふるさとから』(佐山一郎・真理子著)を刊行いたしました。
本書籍は、電子書籍と印刷書籍を同時制作可能な次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使って制作いたしました。

『「花子とアン」のふるさとから』

著者:佐山一郎・佐山真理子
小売希望価格:電子書籍版 850円(税別)/印刷書籍版 1400円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文130ページ
ISBN:978-4-8443-9653-6
発行:インプレスR&D

<<内容紹介>>
「花子とアン」のふるさとを散策しませんか?
地元生まれの妻を持つ書評家が夫婦で語り歩く、馬込文士村・今昔物語!

平均視聴率22.6%と、過去10年間の最高視聴率を記録するなど、幅広い人気を獲得したNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」。ヒロイン・安東はなと友人たちの友情物語だけではなく、登場人物それぞれの「夫婦物語」として、視聴者の深い感動を呼びました。放送後には主人公はなの幼なじみ「朝市(あさいち)」が主人公の、彼の結婚をテーマとしたスピンオフドラマも放送され、ヒロイン役の吉高由里子が紅白歌合戦の紅組司会に選ばれるなど、年末に向けてさらに注目が高まっています。

著者の一人・佐山真理子は、このドラマの舞台である東京・大田区の「馬込文士村」界隈の出身。本書は、同じく地元に馴染みのある書評家・作家の佐山一郎が、妻・真理子とともに「馬込文士村」を探訪。このエリアに多数存在する文士たちの足跡を、「花子とアン」ファン夫婦の視線で辿ります。
各章末には「花子とアン」と馬込文士村に関わる人物25名の詳細解説を収録。街歩きに役立つ「散策マップ」や関連書籍の紹介、このエリアのグルメガイドも収録。街と本、そしてお店やスイーツを通じて、ふるさとの過去と現在を紹介。「花子とアン」ファンのための街歩き(聖地巡礼)ガイドの決定版です。

<<目次>>
一の章 ドラマ『花子とアン』の魅力を語り尽くす
“重症”朝ドラマニアが見た『花アン』の魅力/あえて疑問点をさがすと…/韓流演出をうまく咀嚼した中園脚本/
(人名解説)村岡花子/柳原燁子=百蓮/片山廣子/吉高由里子/中園ミホ/村岡恵理
二の章 三島由紀夫はなぜ、馬込に居を構えたのか?
環七は「谷中通り」だった/自決の日、馬込界隈にて/意外と付き合いの良かった三島/女優・長岡輝子と三島由紀夫をつなぐ記憶/馬込文士村のランドマーク
(人名解説)三島由紀夫/近藤富枝/長岡輝子/池部良
三の章 大人の遠足気分で、文学のパワースポットへGO!
文士と「文士劇」/まずはJR大森駅からスタート!/臼田坂、そして室生犀星/宇野千代の面影を辿る/ジャーマン通りと、尾崎士郎記念館
(人名解説)尾崎士郎/宇野千代/関口良雄/室生犀星/萩原朔太郎/廣津和郎/川端康成/子母澤寛/倉田百三/徳富蘇峰/山本周五郎/日夏耿之介/城左門(昌幸)
四の章 文学散歩に疲れたら――大森・馬込の飲食、今昔比較
定番の中華料理なら『京華飯店』/『矢澤豆腐店』で犀星ゆかりの“がんもどき”をお持ち帰り/『パティスリー稲垣』で赤毛のアンを思い出す/西馬込駅からなら『御菓子司 わたなべ本店』へ
(人名解説)間宮茂輔/北原白秋

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