元サッカー日本代表監督・ジーコが今年のW杯日本代表を総括&今後にエール 「ニホン、ガンバッテクダサイ…!」

PR TIMES / 2014年12月4日 17時18分

『TOYOTA Athlete Beat』 12月13日(土)・20(土)10:00~10:50放送

TOKYO FMでは、スポーツ×音楽プログラム『TOYOTA Athlete Beat』(毎週土曜日10:00~10:50/TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネット)では、元サッカー日本代表監督で現在もサッカー指導者であるジーコを迎え、今年6月から7月にかけてブラジルで開催された2014FIFAワールドカップのサッカー日本代表の試合結果を振り返ります。この模様は、12月13日、20日の2週にわたって放送します。どうぞご期待ください。



★ジーコはどう評価?W杯での日本代表の「1分2敗」


「すごく期待していただけに、非常に残念。もっと日本は戦えたのではないか。同じザックジャパンでも、4年前優勝したアジア杯の時の戦い方と、W杯の時の戦い方が、違ってしまったのではないか。アジア杯の時は、日本の特徴であるパスワークやコンビネーションがうまく出せていたが、W杯の時はそれを出せていなかったのでは?また、日本はフィジカル面(特に身長)で他国(の選手)と差があるが、それを埋めるための工夫を、アジア杯の時はできていたのに、W杯ではできていなかったのではないか?」ジーコは、アジア杯の時と比較しつつ、W杯の日本代表の戦いぶりを、こう分析しました。

★ジーコが提言!日本の若手選手へ「ミスを恐れずプレーして!」お気に入りの1曲もリクエスト

日本の、特に若い選手が「ミスを恐れる傾向があるのでは?」と感じるそう。ブラジルではサッカーをする時(ミスなど何かに)「恐れる」時点で、試合にすでに負けている、と言われているとか。「僕は監督として、選手がミスをしたからチームから外す、次の試合に出さない、ということは絶対にしない。ミスは当然あるが、いろんな状況に応じて自分で主導権を握りながら決断できる選手を作っていかないと、なかなか世界では戦えない」日本の若い選手には「ミスを恐れずプレーしてほしい!」と提言しました。
お気に入りの1曲は、ジョルジ・ベンジョールの曲をリクエスト。彼は、ジーコがかつて所属し活躍した、リオデジャネイロの名門・フラメンゴのファン。「彼の曲はどれも大好き。”フリーキック、誰が決める?フラメンゴの10番、ジーコだろ!”」自身も歌詞に出てくるあの曲?それとも…続きは放送をお楽しみに。

【『TOYOTA Athlete Beat』について】
「打率チェックを日課にするくらい、イチロー選手の大ファン」と公言するほどのスポーツ好き・俳優の藤木直人と、「毎週フットサルをしています!」という伊藤友里がお届けする、スポーツ×音楽プログラム。今、注目のアスリートたちの素顔に迫ります。モチベーションを常に高く保つ秘訣や、普段聴いている音楽、スポーツ界のレジェンドたちの知られざるストーリーを藤木直人の語りで紹介するコーナーも。
-番組内の3つのコーナー-
《 アスリートニュース : 注目のアスリートに直撃インタビュー 》
《 Circle of Friends : リスナーの皆さんのスポーツ体験&スポーツをする時に聴く1曲をご紹介 》
《 Legend Story : スポーツ界に偉大な記録を残したアスリートの知られざるストーリー 》


■番組概要■
◇タイトル: 『TOYOTA Athlete Beat』
◇放送日時: 毎週土曜日10:00~10:50
◇放送局: TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット
◇出演者: 藤木直人・伊藤友里 ◇番組HP: http://www.tfm.co.jp/beat/ ◇提供: トヨタ

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