【引越し侍/エイチーム】今回は「仏壇」の保有率を大調査!日本を代表する二つの古都が、対照的な結果に。そして、意外なあの家財との関連性も!?

PR TIMES / 2014年2月6日 12時8分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』の利用者へ実施したアンケート結果を元に、仏壇の保有率に関する調査結果(http://hikkoshizamurai.jp/report/014/)を公開いたしました。



引越しの際には、家電製品、家具、衣類など様々な荷物を運ぶ必要があります。これまで引越し侍でも、そういった荷物の保有率に関するレポートを、いくつかお届けしてまいりましたが、今回はその中でも少し変わった荷物である「仏壇」について調査、都道府県別のランキング&レポートを作成いたしました。
イメージ的に保有率が高そうな、日本を代表する古都の対照的な結果や、1位になった県にみられる意外な家財との関連性など、今回も様々な角度からの分析レポートをお届けします。


<都道府県別 仏壇保有率ランキングの結果>
◆当サイトをご利用の上、引越しをされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、仏壇の保有率に関するランキングを作成しました。


【調査結果サマリー】
◆やはり、家族世帯のほうが圧倒的に保有率が高い
世帯別の平均保有率は、家族世帯が6.4%、単身者が1.7%と4倍程度の開きがありました。
全体の保有率の平均は3.3%となっており、単身者も含めて、引越し時の荷物には仏壇は無いという方が大部分という結果となりました。

◆保有率の総合1位は奈良県に
最も保有率が高かったのは、平均5.0%の保有率だった奈良県でした。
単身が2.7%で1位、家族では8.3%で2位と、世帯に関係なく高い数値となっています。
2位には僅差の4.8%で和歌山県が続きます。こちらは家族が9.2%と1位でしたが、
単身が1.9%と低く、総合では2位と言う結果に。
最下位は1.9%で島根県となっています。

◆ピアノと仏壇の保有率が1位の奈良県。その県民性とは?
今回の調査で1位に輝いた奈良県ですが、以前の調査(http://hikkoshizamurai.jp/report/010/)では、ピアノの保有率も1位となっていました。
一見何の関連性もない2つですが、奈良県の県民性に、それを結び付けるヒントが隠されています。
奈良県は「耐久消費財」と言われる、長期間にわたって使用される比較的高額な商品の保有率が、とても高い県であるということ。伝統や旧跡が身近にあり、それを大切にする文化が根付いた結果、「良いものを長く使う」県民性が生まれたのかもしれません。

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