広がるワイヤレス充電サービススポット BIG ECHOなど約3,000カ所に、無接点充電パッドの導入を拡大

PR TIMES / 2012年12月21日 9時42分

パナソニックグループ エナジー社は、株式会社NTTドコモと共同で、2013年3月までにBIG ECHO、自遊空間など約3,000ヶ所に無接点充電パッドを導入します。外出先での充電スポットを求めるお客様が増える中、本サービスの展開により、専用充電器を必要としない、簡単な充電サービススポットが広がります。



パナソニックグループ エナジー社は、株式会社NTTドコモと共同で、株式会社第一興商(BIG ECHO)全店舗などを始めとした、約3,000カ所に、無接点充電パッドの導入を2012年12月より開始しました。

来年2013年3月の設置完了時には、昨年NTTドコモが始めた「おくだけ充電(※1)キャンペーン」と今夏パナソニックが始めたキャンペーンと合わせ、トータル全国3,500カ所にワイヤレス充電サービススポットが誕生することになります。

今回導入が決まったのは、株式会社第一興商(BIG ECHO)、株式会社ランシステム(自遊空間)などを中心に計約3,000カ所です。設置期間は、2012年12月より順次開始し、2013年12月までの予定です。

ワイヤレス充電パッドとは、Qi(チー)(※2)規格に対応した携帯電話やスマートフォン、モバイル電源を置くだけで、ワイヤレスで電池が充電できるという、モバイル機器の新しい充電スタイルを提案する製品です。

パナソニックグループと株式会社NTTドコモは、ワイヤレス充電の国際標準規格団体「WPC(Wireless Power Consortium)」のQi規格に対応したワイヤレス充電パッドを市場投入しており、その普及に向けて充電サービススポットを拡大します。

スマートフォンの急速な普及と、機器の高機能化にともない、バッテリーの持続時間に対する関心は高まっています。外出先での充電スポットを求めるお客様が増える中、本サービスの展開によって、専用充電器を必要としない、簡単な充電サービススポットが広がります。

当社は、今後もワイヤレス充電環境を家全体、街全体に広げるため、ソーラーでの創エネ技術、電池での蓄エネ技術、そのエネルギーを省エネしながら生かす技術を組み合わせながら、システムの開発、商品化、普及を進めてまいります。

※1「おくだけ充電」は、株式会社NTTドコモの登録商標です

※2 Qi(チー)はWireless Power Consortiumの登録商標です


◆パナソニック「チャージパッド Qiとは」についてはこちら
http://panasonic.jp/battery/chargepad/recommend/about/

◆パナソニック「無接点充電パッドの導入開始」についてはこちら
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn120525-7/jn120525-7.html

◆「ワイヤレスパワーコンソーシアム」についてはこちら
http://www.wirelesspowerconsortium.com/jp/

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