『青空文庫POD』大活字版を先行して一挙222点発行!

PR TIMES / 2014年11月12日 10時48分

-芥川龍之介、泉鏡花、海野十三などの作品を中心に-



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を用い、ボランティアで運営されているインターネットの図書館「青空文庫」の印刷書籍(プリント・オンデマンド版)を『青空文庫POD』のブランドで提供しています。
今回の第4期刊行222点は、芥川龍之介の作品37点、泉鏡花38点、海野十三72点など、作家を対象にセレクトしています。
『青空文庫POD』は、これまでポケット版/シニア版/大活字版の3種の文字サイズで販売してきましたが、今回は視覚障害者などへのアクセシビリティ要求の高まりに応え、大活字版を優先して制作・販売いたしました。大活字本は、厚生労働省の「日常生活用具給付等事業」という購入費の一部を補助する制度の対象になっており、視覚障害者がよりお求めやすい環境になっています。

【企画主旨】
第1期100作品(300点)、第2期100作品(300点)、第3期70作品(210点)に続く第4期222作品では、作家を中心にセレクトいたしました。『青空文庫POD』において、芥川龍之介、泉鏡花、海野十三の作品はほぼ全てが揃ったことになります。
他に有島武郎、伊藤左千夫、石川啄木、伊丹万作、岩野泡鳴、板倉勝宣、池宮城積宝、伊藤野枝、石川三四郎、犬田卯、井上円了、伊藤永之介、犬養健、伊波普猷、上村松園、内村鑑三、内田魯庵、違星北斗の作品を含めました。
なお、『青空文庫POD』の売上の一部は「青空文庫」に還元されます。
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【第四弾 発行222点の中の代表作】 ※価格は小売希望価格(税別)


【大活字版の版面イメージ(文字サイズ22ポイント、芥川龍之介「杜子春」より)】


【販売ストア】
Amazon.co.jp: http://www.amazon.co.jp/aozora
三省堂書店オンデマンド: http://item.rakuten.co.jp/books-sanseido/c/0000000706/
ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店: http://item.rakuten.co.jp/shosai/c/0000000604/

※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※一般書店では販売しておりません。

【NextPublishingとは】 http://nextpublishing.jp/
NextPublishingメソッドは株式会社インプレスR&Dが開発した、電子書籍と印刷書籍を同時発行できるデジタルファースト型の新出版方式です。

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