【引越し侍/エイチーム】引越し時の挨拶に関するランキング第2弾。挨拶品としてみんなが選んでいるものは?平均購入金額は?そして、最もお金をかける都道府県は!?

PR TIMES / 2014年2月14日 18時1分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』の利用者へ実施したアンケート結果を元に、引越し時の挨拶品に関する調査結果(http://hikkoshizamurai.jp/report/015/)を公開いたしました。



引越し時に挨拶品を持って行く際、品物は何にするか、また、いくら位の物を選べばいいのか、迷う方も多いのではないでしょうか。今回の『引越しなんでも大調査』では、そんな挨拶品をテーマに、品物と購入にかかった合計金額を調査。都道府県別の金額ランキングもご紹介しています。挨拶品に最もお金をかける都道府県とは…?


<引越し時の挨拶品 調査の結果>
◆当サイトをご利用の上、引越しをされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、引越し時の挨拶品に関するレポートを作成しました。


【調査結果サマリー】
◆最も多くの方が挨拶品として選んだのは『お菓子』。1,329票中342票と、圧倒的な票数を集めました。

◆次いで2位にランクインしたのは『洗剤』。洗濯用洗剤やハンドソープ、石けんなどを合わせると、163票となりました。3位には『タオル』がランクインしており、どちらも引越し時の挨拶品としては定番の品物となります。

◆挨拶品にかける合計金額は、35%以上の方が『1,000円以内』と答えていました。配る軒数にもよりますが、合計金額と考えると、意外と手頃な値段の品物を用意しているようでした。


【調査結果】
1. 挨拶品として人気の品物は、『日持ちするもの』、『日用品』
1位にランクインしたお菓子。中でも『おせんべい』や『クッキー』という回答が目立ちました。やはり、日持ちする物が人気のようです。その他上位には、洗剤・タオルを含め、ゴミ袋やふきんなどの日用品が多くランクインしていました。毎日使う日用品や消耗品は、もらって困ることはありません。今回のランキング上位の品物であれば、実際に持っていかれている方も多いので、挨拶品として選んでまず間違い無いと言えそうです。


2. 江戸時代から伝わる『引越し蕎麦』。挨拶品として選ぶ方は少ない
挨拶品の定番として知られる『引越し蕎麦』。蕎麦を引越し先での挨拶品として配る風習が伝えられたのは江戸時代から。「安くて美味しい上に喜ばれる」というのが本来の理由で、「おそばで、細く末長いお付き合いを」という理由はあとから付け加えられたと言われています。今回のランキングでは、ランクインしているものの、7票と少ない票数となりました。最近は、引越しの挨拶品に引越し蕎麦を選ぶ方は少なくなってきていると、この調査を見る限りでは言えそうです。

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