【ハーバード、プリンストンと並ぶ米名門校の英語メソッドが一冊に!】元イェール大学助教授が公開する!! 世界最強の英語勉強法

PR TIMES / 2014年2月20日 9時38分

KADOKAWA中経出版ブランドカンパニ

株式会社KADOKAWA中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は、元イェール大学助教授・斉藤淳氏の新刊『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』を刊行します。使える英語を「最短ルート」で身につけるための効率的な勉強法を紹介した一冊です。




【イェール大学助教授のポストを捨て、東京で英語塾をはじめた著者による英語勉強法とは?】


イェール大学は、ハーバード、プリンストンと並び、アメリカの大学として世界に知られる名門中の名門。2013年にも教員から2人のノーベル賞受賞者が出ている。

「学者としてまだまだこれから」という時期に突如イェールを辞めて日本に帰国した斉藤氏が、いま中高生たちに英語を教えているのには、実のところ、ちょっとした理由がある。

イェールでも「日本人だけ」、英語ができない!?


イェールで教鞭を取っていたころの斉藤氏は、ある危機感を募らせていた。
それはずばり「日本人の英語力」についてである。

イェール大学には毎年のように、世界中から超優秀な若者たちがやって来る。
とくに、中国・韓国・台湾からの留学生は増え続けており、その数は日本人留学生を圧倒するほどだ。

彼らと日本人留学生を比較すると、日本人だけが圧倒的に英語ができない。
しかも、いつまで経っても、どういうわけか上達していかない。

「ほかの非ネイティブ学生は、どんどん英語がうまくなっていくのに、
どうしてこんなに日本人は英語ができないのか?」

――そんな問題意識があった斉藤氏が、「英語塾の起業」という一見無謀な試みをしたのは、それなりの「勝算」があったからにほかならない。

そのヒントは、「イェール大学の語学授業」にあったという。

英語習得への「最短ルート」を走り抜けよう!


「最も効率的な語学習得法」については、もうすでに一定の「答え」が世界的に確立されている。
イェールはこの「世界標準の学習法」を実践している大学の1つであり、学生たちはそれに沿って「語学習得の最短ルート」を走っているにすぎないのだ。

事実、イェールで外国語を1年間勉強すれば、かなりの水準の語学力を獲得できるという。

本書が伝えるのは、この「最短ルート」の存在だ。
イェール大学で学生として学び、教員として教えた経験をベースにしながら、著者自身が実践してきた英語学習法を紹介していく。

本書の主な項目


Prologue 「英語、今度こそ!」というあなたに…
Chapter 1 世界の非ネイティブエリートは英語をどう学んでいるのか?
Chapter 2 世界の非ネイティブエリートがやっている【発音習得法】
Chapter 3 世界の非ネイティブエリートがやっている【単語習得法】
Chapter 4 世界の非ネイティブエリートがやっている【文法習得法】
Chapter 5 世界の非ネイティブエリートがやっている【最強の英語勉強法】
Chapter 6 世界の非ネイティブエリートは英語を「勉強」しない
Epilogue イェールを辞めた私が、英語塾をはじめた理由

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