日本人初の「インターネットの殿堂」に選ばれた高橋徹氏の回想録 『インターネット私史 その礎を築いた友たちへ』発刊 ヴィント・サーフ氏、村井純氏ほか推薦

PR TIMES / 2014年11月14日 10時14分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『インターネット私史 (副題:その礎を築いた友たちへ)』(著者:高橋 徹)を発刊いたしました。

『インターネット私史 その礎を築いた友たちへ』


著者:高橋 徹
小売希望価格:電子書籍版 1,200円(税別)/印刷書籍版 1,800円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文170ページ
ISBN:978-4-9652-9
発行:インプレスR&D

<<発行主旨>>
本書は、日本、アジアのインターネットの普及に尽力してきた高橋徹氏が、インターネットとの出合いから、これまでの出来事を綴った回想録です。
高橋氏は1980年代からインターネットの研究を開始し、1993年に石田晴久氏(故人)らとインターネット協会を創設。1994年には日本で初めての本格的なネットワーク技術のカンファレンスとなったインターロップの開催を担当しました。その後ISP企業の社長やアジア太平洋インターネット協会の議長などを務め、2012年、ISOC20周年に発表された「インターネットの殿堂」(Internet Society's Hall of Fame)33人のうち、唯一の日本人として選ばれました。

<<内容>>
本書は「インターネットの発展に人生を賭けて来た人々の歩み」(「はじめに」より)を高橋氏が個人の視点で記すことを目的に書き下ろされたもので、世界のインターネットの開拓者や日本の商用インターネットの初期に動いた人物が多数登場します。その人々との交流の記録は、知られざるインターネットの歴史の一面を明らかにするとともに、インターネットが持つ技術思想や文化の本質を私たちに教えてくれます。
現在、インターネットの技術やビジネスに携わっている方はもちろんのこと、その恩恵を受けているすべての人たちに読んでいただきたい一冊です。

<<推薦文>>
本書の発刊に際しては、多くの著名人からの推薦文が寄せられています。そのうちヴィント・サーフ氏の文章を紹介します。
「私はずっと高橋 徹さんのことを、とても尊敬してきました。彼は日本にインターネットを普及させた初期のリーダー役の一人として、この世界でずっと敬愛されてきた方です。インターネットの歴史の重要な時期に光を当てることになる、彼のこの回想録を読めることを楽しみにしています。(ヴィント・サーフ インターネットのパイオニア)」

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