音楽専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』 宅録女子によるシンセ・カルテットをハイレゾ配信

PR TIMES / 2014年11月14日 15時52分



(左から、Maika Leboutet、大野由美子、AZUMA HITOMI、Neat’s)

インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古森優)は、11月14日、音楽クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』 主催によるスタジオ・ライブ・レコーディング・イベント=Premium Studio Live Vol.7のハイレゾ音源を配信します。

1981年の創刊以来、レコーディング機器やシンセサイザー、楽曲制作ソフトなど音楽クリエイター向けの情報を提供している月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』。本誌が主催するPremium Studio Liveは、レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして一般公開しつつ、そこでDSDという高音質フォーマットを使って録音した音源をそのまま配信するというもの。2010年8月のスタート以来、ハイレゾ音源ブームを牽引してきました。

第7弾となる今回は、バッファロー・ドーターの大野由美子をリーダーに、AZUMA HITOMI、Neat’s、Maika Leboutetという話題の宅録女子3人を加えたシンセサイザー・カルテットが登場。東京・四番町にあるサウンドインのA.studioにて10月9日に開催しました。4人がそれぞれアナログ・シンセを巧みに操るプレイヤーであり、また素晴らしい声の持ち主のボーカリストでもあるので、シンセと声とが絶妙に混ざり合ったアンサンブルで、バッハやラベルそしてクラフトワークの名曲から、4人の自作曲までを彩り豊かに披露。録音を担当したのはこれまでのPremium Studio Liveをはじめ数多くのDSDレコーディング経験を持つ葛西敏彦氏で、レコーダーにはTASCAM DA-3000を使用。匠の録音テクニックにより、4人が作りだした全く新しい音世界をそのまま収録することに成功しています。配信するファイル・フォーマットは1ビット/5.6 MHzのDSDそして24ビット/48 kHz WAVやFLACなどで、e-onkyoとOTOTOYを通じて行います。

また、当日のレコーディングの模様は、11月15日発売の『サウンド&レコーディング・マガジン2014年12月号』とWeb(http://rittor-music.jp/sound/magazine/premiumstudiolive/37362)でレポートしています。あわせてお楽しみください。

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