MUJI Forum des Halles オープンのお知らせ

PR TIMES / 2014年6月10日 10時10分

パリ、1区に欧州旗艦店

無印良品を企画、開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 金井政明)は、9月24日、欧州旗艦点として売場面積700m2 のMUJI Forum des Halles(ムジ フォーラム・デ・アル)をオープンいたします。



パリ郊外への交通拠点として賑わう再開発地区に初の大型店
今回出店するフォーラム・デ・アルは、かつてパリの胃袋と呼ばれた中央市場の跡地につくられた大型ショッピングセンターです。パリと郊外を結ぶRERのシャトレ駅、地下鉄レ・アル駅に直結し、1日約50万人が行きかうコンコースに位置するショッピングセンターには、映画館、レストランも併設され、地元の人々で賑わっています。
無印良品は、1998年にパリにフランス一号店を開店してから15年余り。欧州の交通の拠点でもあるパリに、念願の大型店を開店することとなりました。この機会に、改めて無印良品の理解を深めていただくことを目的としたイベント開催や限定商品を発売します。

フランス人アーティスト3人が「MUJI」をイメージしたポスターをデザイン!
旗艦店オープン告知ポスターはMUJIを愛する3人のフランス人アーティストがデザイン。ピカソやマチスの作品を生み出してきたプレス機を使用し、パリ伝統のリトグラフ工房idemで職人の手によって日本の和紙にリトグラフ印刷を施しました。
アーティスト自らが立会い、職人とともにインクを吟味しながら作り上げたリトグラフは、大量生産では決して生み出すことのできない独特の雰囲気をかもし出しています。日本の和紙の質感ともマッチしたポスターはもはや芸術作品の域に達したといっても過言ではありません。生み出されたポスターはパリ、日本の旗艦店で展示などを予定しています。

【参加アーティスト】
フィリップ・ワイズベッカー
1942年フランス生まれ。現在はパリ、ニューヨーク、バルセロナを拠点に活動し、日常生活の中にある道具の簡素な美しさに注目し、鉛筆や定規を用いた独特なタッチで描く作家。

ポール・コックス
1959年パリ生まれ。英語教師を経て、独学で創作に専念し、絵本、グラフィックデザイン、アート作品など幅広く制作している作家。

ジャン・ミシェル・アルベロラ
1953年アルジェリア生まれのフランス人アーティスト。絵画だけでなく、文章・写真・映画など、他の表現手段を作品に組み込むコンセプトを追及する作家。

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