「これって恋の話だよね」幾百万の魂をゆさぶり続ける大ロングセラー100万回生きたねこ(電子書籍版)

PR TIMES / 2014年11月28日 12時3分



100万回死んで、100万回生まれかわったとらねこ。
自分しか愛さなかった彼が、はじめて他者を愛したとき……。
この世に生まれた意味を問いかける佐野洋子の代表作、待望の初電子書籍化。

<3つのセールスポイント>
●待望の初電子書籍化が実現。感動をいつでもお手元に。
講談社の全ての絵本の中で、はじめての電子書籍化。
電子書籍化により、電子書籍専用端末、スマートフォン、タブレットなど様々なデバイスで楽しむことができるようになりました。
旅行はもちろん、日常生活でも持ち運びがカンタンで、いつでもどこでも誰とでも、あの深い感動を味わうことができます。
講談社の電子書籍キャンペーン「冬電書2015」(11月28日スタート)と同時に配信開始。
各電子書店からお求め下さい。
<電子書店一覧> http://bookclub.kodansha.co.jp/store_list

●こだわりのクオリティ。紙の絵本の印象を再現することにこだわりました。
数多くの電子書籍を制作してきた講談社ならではの高いクオリティが実現できました。
液晶画面でも、紙の絵本と質感を感じられるよう、限界まで挑戦。
納得行くまで、数多くの確認と修正を重ねました。
ファンのみなさまに、自信を持ってお贈りします。

●子どもから大人まで、幅広い層に読まれ続ける大ロングセラー
1977年に発売された本作は、1980年代半ば頃からの「大人が自分のために、あるいは贈りものとして絵本を選ぶ」ということが一般的になっていく中で、大人の読者を増やし、「バレンタインデーの贈りもの」、「心に残る1冊」などのテーマのランキングに登場。
結婚式の引き出物としても使われるようになります。
2000年代に入って、新聞、テレビ、ラジオ等、さまざまな媒体で取り上げられるようになり、公共施設や教育現場での朗読、演劇などにも、さかんに活用されるようになります。
2012年ドキュメンタリー映画化、2013年にはミュージカル化されました。
現在までに刊行部数は207万部を突破。


【作者紹介】
佐野洋子(さの ようこ)
北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。
1967年から1968年にかけて、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。
主な作品に『だってだってのおばあさん』(フレーベル館)、『わたしのぼうし』(ポプラ社)、『100万回生きたねこ』『おじさんのかさ』(講談社)などの絵本や、『神も仏もありませぬ』(筑摩書房)、『覚えていない』(マガジンハウス)、『シズコさん』(新潮社)『佐野洋子対談集 人生のきほん』(講談社)などのエッセー集がある。
『おじさんのかさ』でサンケイ児童出版文化賞推薦を、『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。
2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月逝去。


【 作品概要 】
作品名:100万回生きたねこ
出版社:講談社
電子書籍発売日:2014年11月28日
言語 :日本語
著作権表記:(C)JIROCHO,Inc./KODANSHA

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