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千葉県いすみ市で初の特例子会社となるパーソルサンクス「いすみ絆工房」開所式典を実施

PR TIMES / 2021年7月8日 19時15分

~2024年3月までに障害者24名雇用を目指す、見学・実習を積極的に受け入れ地域の障害者雇用活性化に貢献~

総合人材サービスのパーソルグループで障害者雇用を手掛けるパーソルサンクス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:中村 淳、以下パーソルサンクス)は、2021年5月に千葉県いすみ市(市長:太田 洋)と締結した障害者雇用に関する包括連携協定に基づき、7月8日より障害者雇用事業所「いすみ絆工房」を開所、8月1日より事業運営を開始いたします。これに伴い、開所式を執り行いましたのでお知らせいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/16451/526/resize/d16451-526-29a9728452ad95eb5e44-1.jpg ]

写真左から:パーソルホールディングス株式会社 執行役員 CHRO 美濃 啓貴、パーソルサンクス株式会社 代表取締役社長 中村 淳

<登壇者>※敬称略
・パーソルホールディングス株式会社 執行役員 CHRO:美濃 啓貴
・パーソルサンクス株式会社 代表取締役社長:中村 淳
・いすみ市長:太田 洋
・社会福祉法人 土穂会 障害者就業・生活支援センター ピア宮敷 センター長:内野 浩二

■「いすみ絆工房」概要 ~いすみ市では初の特例子会社進出~
今年設立から30周年を迎えるパーソルサンクスでは、これまで、地域の方々や自治体と連携し、障害者が活躍する4つの工房(※)を運営してきました。「いすみ絆工房」(JR大原駅から徒歩15分程度)の開所は、千葉県いすみ市で初めての特例子会社の進出となります。
※神奈川県横浜市、横須賀市、群馬県富岡市、前橋市
「いすみ絆工房」では、障害者7名の雇用からスタートし、2024年3月までに24名の雇用を目指します。業務内容は、入浴料の梱包作業をはじめ、一人ひとりの特性に合わせながら軽作業など、段階的に増やしていく予定です。尚、入浴料は、パーソルサンクス「とみおか繭工房」で生産した繭を加工し、地元企業とコラボレーションして商品化したもので、同グループの「テンプスタッフ」に登録してはたらく派遣スタッフの方をはじめ、グループ内でのノベルティとして活用いたします。
今後、いすみ市周辺地域の福祉支援機関や民間企業、自治体と連携、協力して、見学や実習を積極的に受け入れ、同地域の障害者雇用活性化に貢献してまいります。

<「いすみ絆工房」概要>
・名称:パーソルサンクス株式会社 いすみ絆工房
・開所/業務開始:2021年7月/8月
・住所:〒298-0004 千葉県いすみ市大原8126-4
・責任者:本間 潔
・事業内容:グループ内受託業務
・従業員数:業務開始時 10名を予定(うち障害者7名、2024年3月までに24名の障害者を雇用予定)

[画像2: https://prtimes.jp/i/16451/526/resize/d16451-526-f0b8f852347d23e4922f-0.jpg ]

写真左から:事業所の外観、事業所内の様子、入浴料の作業イメージ

パーソルサンクスは、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向け、地域の皆さまのご指導やご協力をいただきながら、いすみ市の障害者雇用の推進を通じて多様なはたらく人の活躍に貢献いたします。

■開所式 登壇者のコメント
・パーソルサンクス株式会社 代表取締役社長:中村 淳

弊社として千葉県に初めて設立します「いすみ絆工房」の開所にあたり、いすみ市の皆様はじめ、地域の沢山の方々にご支援頂きました事誠にありがとうございました。沢山の障害者の方々に活躍頂き、地域の皆様の笑顔と繋がれるような事業所を目指して参ります。今後ともお力添え頂けますよう、よろしくお願い致します。

・パーソルホールディングス株式会社 執行役員 CHRO:美濃 啓貴

パーソルグループでは、現在、グループ全体では1600名の障害ある方を雇用、2030年には1万名の雇用を目指し、障害ある方が生き生きとはたらける場所の創出に取り組んでいます。これからパーソルサンクス「いすみ絆工房」で梱包をしてもらう入浴料などのノベルティは、グループ会社の人材派遣「テンプスタッフ」ではたらいてくれているスタッフさんへのプレゼントとして、大変重宝しているものです。内定者の皆さんにもこれから、誇りをもってはたらいていただきたいと思います。

・いすみ市長:太田 洋

本日は、パーソルサンクス株式会社の「いすみ絆工房」の開所式おめでとうございます。この日をめでたく迎えることを嬉しく思います。今、全ての人が希望をもって地域で生きていく共生社会づくりが求められています。いすみ市で、この一翼をパーソルサンクス株式会社様が担ってくれることに感謝申し上げす。今後も障害者の福祉向上にお力添えください。これまでご尽力下さった関係者すべての皆様に心方お礼申し上げます。

・社会福祉法人 土穂会 障害者就業・生活支援センター ピア宮敷 センター長:内野 浩二

障害者雇用は都市部と比較して、地方は求人が少なく、障害ある方がその能力に応じた就職先に就くのがいまだ難しい中、「いすみ絆工房」の開所を迎えられたことは非常に嬉しく思っています。地元の就労支援機関を運営する立場としても、パーソルサンクスのようなノウハウを持った企業さんと一緒に推進できることに非常に期待しております。まずは事業開始当初の7名の内定者の方に輝ける場所を得ていただき、今後さらにその輪がどんどん広がっていくことを祈念しております。

・内定者代表コメント

私たちは、8月からパーソルサンクスではたらきます。皆さんのお役に立てるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

■パーソルサンクス株式会社について< https://www.thanks.persol-group.co.jp/
パーソルグループの特例子会社として、1991年12月の設立し今年30周年を迎えます。よこはま夢工房でのクッキー製造・販売をはじめ、スポーツ競技活動と就労の両立を支援するChallenged Athlete Support(障害者アスリート支援制度)を実施するなど、障害者の自立および成長を幅広く支援しています。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開しています。グループの経営理念・サステナビリティ方針に沿って事業活動を推進することで、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも積極的に取り組み、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。

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