1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

【現場改善】現場改善アイデアを競う「匠アワード」全国大会を開催

PR TIMES / 2022年1月7日 14時15分

施工協力会社による安全・品質向上につながるアイデアを表彰

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)の施工協力会社から成る会員制組織、大東建託協力会(本部:東京都港区)は、2021年12月16日、建設現場の作業員から改善アイデアを公募・表彰する「匠アワード」の全国大会をROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場で開催しました。

本アワードは、大東建託協力会に所属する施工協力会社(20,049社)から生産性向上につながる改善アイデアを公募し、優秀事例を表彰するもので、今回が初めての開催となります。全国大会では、応募総数264件のうち、地方大会を通過した12件が発表され、株式会社アサダ産業のアイデア「サイディングのフルプレカット化による労災防止および品質の均一化」が金賞に選ばれました。そのほかにも、施工の品質や効率向上、産業廃棄物の削減などにつながるアイデアがそれぞれ入選しています。

今回発表された各社のアイデアは全社に共有され、全国の建設現場で実施に向けて検討が進められます。当社は今後も全国の協力会社とともに、建設現場の安全・品質向上や省力化・現場環境改善を図ります。



〈受賞企業一覧〉
[画像1: https://prtimes.jp/i/35668/530/resize/d35668-530-39b2bf5b5169fb47d88b-0.jpg ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/35668/530/resize/d35668-530-a2fa092bad9969b336da-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/35668/530/resize/d35668-530-5a4e890be72900563a03-2.jpg ]



金賞受賞アイデアの概要

「サイディングのフルプレカット化による労災防止および品質の均一化」

建物の外壁に張る仕上げ用の板材である「サイディングボード」は従来、建設現場で壁の面積に合わせてカットし、壁に張り付けていました。現場で回転工具を使用してカットするため、労災のリスクや、人の技量によって品質の差が出るリスクがありました。

株式会社アサダ産業では、このサイディングボードをあらかじめカットして現場に搬入する「フルプレカットシステム」を導入することで、労災防止や施工品質の均一化を目指す取り組みを行いました。現場作業の省力化のほか、従来では施工できなかった雨天時の施工も可能にしたことが評価され、金賞に選ばれました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/35668/530/resize/d35668-530-0aca58504a25d940482c-3.jpg ]



「匠アワード2021」概要

【主催】  大東建託協力会
【応募資格】大東建託協力会に所属する会社および全作業員
【応募基準】
 〇 安全・品質・CSにおいて省力化や工程短縮、現場環境向上が見込める事例
 〇 当社の商品・工事現場において、効果が確認できる事例・提案
 〇 自身で創意工夫したもの
 〇 他の会社などで表彰を受けていないもの
【審査基準】
 生産性向上=作業時間短縮(省力化・工程短縮)に対する効果を評価
       現場環境向上や働き方改革に対する効果を評価
【日程】
 募集期間:2021年4月22日~9月10日
【表彰】
 入賞者には、工具や機器、グルメや雑貨などと引き換えられるポイント
 最大500,000円相当を進呈しました。
 〇表彰等級
  金 賞:500,000円相当
  銀 賞:300,000円相当
  銅 賞:200,000円相当
  優秀賞:100,000円相当
  特別賞:100,000円相当

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください