マナフェスト、日本語でエールを送る楽曲「キミはファイター」リリック・ビデオ公開!4/4新作発売&ジャパンツアー開始!

PR TIMES / 2012年3月14日 18時10分



カナダの一人ミクスチャー一匹狼と呼ばれ、ここ日本でもHIP HOPファン、ロック・ファンからの支持を受ける「マナフェスト(MANAFEST)」のニュー・アルバム『ファイター』が2012年4月4日に日本先行発売されることが決定しました。また、4月4日から神戸から全国7カ所を廻るツアーも決定しているマナフェスト。

この新作『ファイター』の中に収録される日本盤ボーナス・トラック「キミはファイター」のリリック・ビデオが公開されました。この楽曲は、昨年の震災以降、マナフェストが、日本のスタッフや友人、そして何よりファンのことを心配し、“ミュージシャンとして日本に恩返しをしたい”という気持ちから生まれました。この気持ちを持ち続けた彼は、今回のアルバム・タイトル・トラック「ファイター」に込めた「どん底からまた立ち上がる」というメッセージを日本のファンに届けたいと日本のスタッフに伝え、特に、歌詞の意味を直接伝えたいという願いから、歌詞の一部を日本語に変更して歌うことを決意。
その後、彼は、一部を日本語で歌うだけでなく、英語の歌詞もオリジナルから大幅に書き換えたトラックを届けてくれたのです。その出来の良さに感激した日本のスタッフと、マナフェストの相互の気持ちが合致して、今回、日本盤のボーナス・トラックながら、CDの1曲目に収録されることになりました。

マナフェストが生きる上で命題としている「どんなに辛くても、立ち上がるんだ」という信条。そんな、何事も決して諦めないという信念は、18歳の時に大怪我をしてスケートボードの夢を諦めた時、音楽を始めても全く上達しない時、プロとなった後何度もミュージシャンを辞めたいと思った時、それぞれの時に自分自身を鼓舞するために言い聞かせてきたもの。今回リリースされるアルバム『ファイター』というタイトル・トラックには、その想いが込められており、そしてこの想いを日本へ向けて愛を込めて歌ったのが「キミはファイター」なのです。

震災後1年たった今でも様々な不安に苛まれている日本のファンに対して、ただ祈るだけではない、ただ優しく頑張ろうと言うわけではない、マナフェストは彼のやり方で日本のためにメッセージを届けてくれました。

この楽曲のリリック・ビデオが公開されているので、是非ご覧ください。
また、アルバム日本盤の初回限定特典として、来日公演でのサイン会にもれなく参加できる「サイン会参加券」も封入されているので、ライブに行かれる方はこちらも忘れずにチェックしてください(公演のチケットは別途必要となります)。

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