ジェームス・イハ、14年ぶりのセカンド・ソロ・アルバム遂に発売!ティーザー・ビデオも公開!日本のファンへメッセージも

PR TIMES / 2012年3月15日 17時24分



元スマッシング・パンプキンズのギタリスト、ジェームス・イハのセカンド・ソロ・アルバム『ルック・トゥ・ザ・スカイ』が2012年3月14日、日本大幅先行発売され、現在大好評発売中です。また、ソロ名義としては14年ぶりとなるミュージック・ビデオ(MV)も到着、ジェームス・イハオフィシャルYouTubeにて同アルバムにも収録の「トゥ・フー・ノウズ・ホエア」の90秒のティーザー・ビデオ視聴がスタートしました。

このMVは、1976年のデヴィッド・ボウイ主演映画『地球に落ちてきた男』(The Man Who Fell To Earth)へのオマージュがこめられた作品に仕上がっています。撮影は3月上旬、カリフォルニアで行われ、映画『ブレード・ランナー』で有名なトンネルでも撮影されています。来月にはフル視聴も予定されているので、お楽しみに!

そんな中、アルバムの発売日、ジェームス・イハから日本のファンへメッセージも到着しました。
「日本のみんな、こんにちは。僕の新しいアルバムをぜひ、世界で一番最初に聴いてね。
たくさんの愛情と努力、そして少しのグリルチーズサンドとダイエット・ビールで作り上げたんだ...気に入ってもらえたら嬉しいな。
今年の7月にフジロックで日本の皆さんにお会いできる事をとても楽しみにしているよ。
そして応援してくださっている方々に感謝。日本へ愛を込めて!」

【ジェームス・イハ プロフィール】
1987年、シカゴでスマッシング・パンプキンズの結成時メンバーとして音楽活動開始。2000年に脱退するまでバンドの一員として10枚の作品を発表し、数百万枚のアルバム売り上げと数々のアリーナ級のワールド・ツアーを果たす。パートは主にギターだが、数曲でボーカルや作曲なども担当していた。
1998年に初のソロ・アルバム『Let It Come Down』を発表し、アコースティック・サウンドを中心に、シンガーソングライターとしてより繊細で親密な一面を見せる。同時期にレーベルScratchie Recordsを設立し、The SoundsやAlbert Hammond Jr. (The Strokes)やRobbers On High Street等の作品をリリースする。90年代後期からは活動拠点をニューヨークに移し、友人のアダム・シュレシンジャー(Fountains Of Wayne/Ivy)とアンディ・チェイス(Ivy)と共同でレコーディング・スタジオStratosphere Soundを立ち上げる。
2003年にToolやMarilyn Mansonのメンバー等も含んだプログレ・ロック・バンドA Perfect Circleに加入し、1年間ツアー・メンバーとしても活動する。その後はスタジオでの作業に集中し、カナダの「Luck」や日本の「リンダ、リンダ、リンダ」等、様々なインディー映画のサウンドトラックを手掛ける。最近では世界中の国際映画祭でも話題になっている日本映画「カケラ」の音楽も担当している。プロデューサーやリミクサーとしてはMichael Stipe、Cat Power、Morningwood、The Yeah Yeah Yeahs、Annie、Ladytron、The Sounds等、そしてギタリストとしてはWhiskeytown、Isobel Campbell、Fountains Of Wayne、Melissa Auf Der Maur、Ivy、A Camp等、数多くのアーティスト達と共同制作している。
2009年にはCheap Trickのバン・E・カルロス、Hansonのテイラー・ハンソンとアダム・シュレシンジャーと共にパワー・ポップ・バンドTinted Windowsを結成する。バンドのセルフタイトルのデビュー・アルバムにはジェームス作曲の作品も数曲含まれている。バンドはサウス・バイ・サウス・ウェストで初ライブを披露し、その後アメリカと日本でもツアーを行った。
また2011年夏には、A Perfect Circleのアメリカツアーにも参加し、話題となった。
先日、実に、14年ぶりの待望のソロ・セカンド・アルバム『Look To The Sky』を発売したばかり。

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