世界最高峰のトランペッター、ファブリッツィオ・ボッソがイタリアを代表する作曲家ニーノ・ロータの作品集を発売!

PR TIMES / 2012年3月21日 9時24分



世界的なトランペッター、ファブリッツィオ・ボッソが、ロンドン交響楽団をバックにニーノ・ロータ作品を演奏したアルバム『ニーノ・ロータに捧ぐ~ゴッド・ファーザー』が、2012年3月14日発売されました。

ファブリッツィオ・ボッソはイタリアのジャズ・シーンが生んだ名トランペッター。ソロ活動や、イタリアを代表するジャズ・バンド「ハイ・ファイヴ」の中心メンバーとしての活動などを通じ、今や世界的な存在です。
そんな彼が、今回、英国を代表する名門オーケストラ、ロンドン交響楽団とともに録音に挑んだのは、イタリアを代表する作曲家ニーノ・ロータ(1911-1979)の作品。
イタリア・ミラノで生まれたニーノ・ロータはクラシックと映画音楽で活躍した作曲家。特に映画音楽では「太陽がいっぱい」、「ロミオとジュリエット」、「ゴッドー・ファーザー」などの名曲で人気を博し、また映画監督フェデリコ・フェリーニの作品のほとんどの音楽を手掛けた、まさに20世紀イタリアを代表する作曲家の一人です。

そして、この偉大な作曲家の記念すべき生誕100周年にあたる昨年2011年に、ファブリッツィオ・ボッソとロンドン交響楽団、そしてクラウディオ・フィリッピーニ(ピアノ)、ロザリオ・ボナコルソ(ダブル・ベース)、ロレンツォ・トゥッチ(ドラムス)によって録音されたのが今回のアルバム『ニーノ・ロータに捧ぐ~ゴッド・ファーザー』。編曲を担当したのはイタリアの映画音楽、テレビなどの音楽を多数手がけ、“エンリオ・モリコーネの真の後継者”ともいわれるステファノ・フォンジー。彼によってアレンジされた、映画「ロミオとジュリエット」、「山猫」、「道」、「ゴッド・ファーザー」らのテーマなど、今なお世界中で愛されるニーノ・ロータの名曲が、ファブリッツィオ・ボッソ、ロンドン交響楽団の個性と融合し、時にジャジーに、時にクラシカルに響き渡っています。
偉大な作曲家と優れた演奏家たちの才能が一つになった感動的で奥の深い作品、ぜひ、お聴きください。

■ファブリッツィオ・ボッソ
『ニーノ・ロータに捧ぐ~ゴッド・ファーザー』
(Fabrizio Bosso Plays Enchantment L'incantesimo di Nino Rota with London Symphony Orchestra)
2012年3月14日発売 TOCJ-90072 HQCD ¥2,800(税込) 
【収録曲】
1. 映画「8 1/2」より
2. 映画「ロミオとジュリエット」より
3. 映画「フェリーニのアマルコルド」より
4. エンチャントメント
5. 映画「山猫」より
6. 映画「道」より
7. 映画「ゴッドファーザー」より
8. 映画「Ragazo Di Borgata」より
9. 映画「甘い生活」より
ファブリッツィオ・ボッソ(トランペット)
ロンドン交響楽団
ステファノ・フォンジー(編曲、指揮)

http://www.emimusic.jp/artist/f-bosso/  
 (全曲試聴可能)


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