【引越し侍/エイチーム】保有率からサイズまで、全国の「ベッド保有事情」を徹底調査!単身者の20%がダブルベッドを持っている、優雅な都道府県とは?~ベッドの保有率大調査~

PR TIMES / 2014年3月20日 18時27分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、ベッドの保有率とベッドサイズについての調査(http://hikkoshizamurai.jp/report/020/)を公開いたしました。



日常生活の西洋化とともに、年々利用率が高まっている『ベッド』。今回は、そんなベッドについて徹底調査。都道府県別の保有率ランキングはもちろん、持っているベッドサイズのランキングも作成しました。保有率と関係のある要素とは?そして、大きなベッドでもっとも優雅な睡眠ライフを送っているのは、どの都道府県でしょうか?


<ベッドについての調査結果>
◆当サイトをご利用の上、引越しをされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、ベッドの保有率に関するランキングを作成しました。


【調査結果サマリー】
◆全体の保有率は40%。家族世帯のほうが高い傾向
全体の平均保有率は40.9%と、およそ4割の方がベッドを持って引越しをしているという結果になりました。大きい荷物なため、運ばずに新居で新しく購入する方も多そうなことを考えると、純粋な保有率は50%を超えていると思われます。
世帯別で見てみると、単身世帯が39.6%、家族世帯が45.0%と、やや家族世帯のほうが高い数値となっていますが、さほど差はないと言えそうです。

◆もっともベッドの保有率が高かったのは北海道
都道府県別の保有率では、首位が44.6%で北海道、僅差の2位に石川県、以下京都府、東京都、徳島県と続きます。下位を見てみると、最下位が30.84%で島根県、以降は宮崎県、長崎県、和歌山県、福島県の順となっています。
地域性もあまり見られない中、関係性のありそうなデータが「高齢者人口の割合」です。上位の県は高齢者の割合が小さい県が多く、下位の県は逆に割合の大きい県が多くなっています。

【調査結果】
1.世帯別の保有率ランキングは、京都の順位ギャップが目立つ
単身、家族それぞれの順位も、平均の順位とほとんど差が無い中、京都のみ単身が1位、家族が21位と、かなりのギャップがあります。ちなみに京都は、全体の傾向とは逆で、単身世帯のほうが家族世帯よりもベッドの保有率が高い珍しい都道府県となっています。

2.ベッドサイズはシングルが主流だが、家族世帯では保有率が逆転
保有しているベッドサイズの割合は、全体平均だとシングル60%、セミダブル、ダブルがそれぞれ20%と、シングルベッドが過半数を占める結果となりました。
世帯構成別に見てみると、単身者の場合はシングルが70%、セミダブルが21%、ダブルが9%と、シングルの割合がさらに多くなります。家族世帯では保有割合が逆転し、シングルが45%、セミダブルが25%、ダブルが42%で、シングルとダブルがほぼ同じ割合となります。
やはり家族世帯では、夫婦やお子さんと一緒に寝る機会が増えたり、生活スペースから独立した寝室を持つことが多くなるためか、ベッドのサイズが大きくなるようです。

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