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新成人・家入レオ&平原綾香も感激!リスナーから163個のランドセルが寄付されました!

PR TIMES / 2015年1月13日 18時40分

TOKYO FMホリデースペシャル『クラレ “ランドセルは海を越えて” presents For you』1月12日(月)11:30~14:00 TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオから公開生放送

TOKYO FM では、成人の日・1月12日(月・祝)の11:30~14:00、TOKYO FMホリデースペシャル『クラレ “ランドセルは海を越えて” presents For you』を放送致しました。スペシャルゲストに、今年新成人となった家入レオ、そして「ランドセルは海を越えて」の活動に賛同し、自身のランドセルを提供し、タイアップソング「大きな木の下」も歌う平原綾香を迎えて、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオから公開生放送でお届けしました。番組スタートとともに、アフガニスタンの子ども達へ贈る使い終わったランドセルの寄付をスタジオで受け付けたところ、リスナーから163個のランドセルが届けられました。



この番組は、株式会社クラレが主催する国際社会貢献運動「ランドセルは海を越えて」と「ヒューマンコンシャス~生命(いのち)を愛し、つながる心」をステーションメッセージに掲げるTOKYO FMが協力し、2010年より毎年「成人の日」に放送している特別番組で、今回が6回目となります。
パーソナリティは、朝の生ワイド番組「クロノス」(月~金6:00-9:00)でおなじみの中西哲生と高橋万里恵。
番組では「For you」=「誰かのためにしたいこと」というテーマで、リスナーからのメッセージを紹介しました。

◆家入レオ、20歳の抱負は「凛とした女性になりたい!」
 今年の新成人・家入レオがスタジオに登場すると、集まった100人のリスナーからは大歓声!「ランドセルは海を越えて」の活動にちなんで、自身のランドセルの思い出を聞かれると、「私のランドセルはおじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらいました。女の子は“赤”と決まっていたけど、私は“黒”か“青”が欲しかった。でも当時は24色展開とかが無くて、泣く泣く“赤”にしました」と明かしました。
パーソナリティの中西哲生が「2年前、初めて会った時はすごくとがっていた」と伝えると、「あの時はまわりを警戒しながら音楽をやっていた。今も“凛としていたい”という気持ちもあるけど、日々楽しめるようになった。可愛いより、かっこいい女性に憧れる。“凛として花一輪”という言葉が好き。」と語りました。
 12月13日に20歳になったばかり。「今までは自分で自分を閉じ込めていたところがあったが、自由に動けるようになってきた。福岡出身なので、お酒は弱くはないです(笑)。日本酒、ビール、ワイン、けっこういけちゃう。でも喉によくないので、晴れの日に飲みたい」。気になる恋愛については「20歳になった時、マネージャーさんに“今じゃなくても、いつか、失恋しなさい”と言われました。傷つくのが怖いところがあるので、その言葉に愛を感じた。でも、今は音楽を頑張る時期。恋はしていないです。」ときっぱり。
 番組のメッセージテーマである「For you」=「誰かのためにしたいこと」については、「やはり音楽。自分のためだけに歌うのは空しい。ライブでお客様の笑顔や涙を見るとパワーをもらえるし、歌も育っていく。私が音楽を投げて、レスポンスが帰ってくる。そんな幸せなキャッチボールができています。」と語りました。

◆平原綾香「私のランドセルを使ってくれている姿に、今でも泣けてきます!」


「ランドセルは海を越えて」の活動に賛同し、2011年に自身のランドセルを寄付した平原綾香もスタジオに登場。「私のボロボロのランドセルを大切に使ってくれている女の子の姿を思うと、今でも泣けてきます!」と感動を新たにしました。そんな平原綾香にとっての「For you」は、「自分以外の誰かを思う気持ちがどれだけ強いかが、大人と子供の違いだと思う。私は結婚もしていないし、子供もいない。自分の好きなことをやっているから、そういう意味ではまだ子供なのかな?プライベートも頑張らなきゃ!」とユーモアたっぷりに語りました。
 ランドセルを受け取ったアフガニスタンの子供たちを撮影している写真家・内堀タケシは「ボロボロのランドセルでも喜ばれるの?とよく聞かれますが、日本では想像もつかないぐらい喜びます。青空の下にシートを敷いて座り、膝の前にランドセルを置いて机代わりにして勉強している」と子供たちの様子を報告。「ランドセルは、アフガニスタンでは宝物。1人の支援がちゃんと1人に行き届く活動に、ぜひ協力して下さい」と呼びかけました。
※写真は、2011年、平原綾香のランドセルを受け取ったアフガニスタンのタルワサちゃん

◆リスナーから届いた163個のランドセル!!
 

「ランドセルは海を越えて」の今年度のランドセル募集は、12日の番組とともにキックオフ。番組放送開始の11時30分から放送終了1時間後の15時まで、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオ前でランドセルの寄付を受け付けたところ、163個のランドセルがリスナー自身の手で届けられました。
 中には、双子の女の子を連れてスタジオに足を運んでくれたリスナーも。「2年前、この番組を聴いて、ランドセルを寄付したいと思っていたけど、雪で来られなかった。今日やっと来られた!」と言って、双子の女の子のランドセル2つを寄付して下さいました。
今後のランドセルの送付先については、「ランドセルは海を越えて」WEBサイトをご覧下さい。
http://www.omoide-randoseru.com/home.html

【『クラレ“ランドセルは海を越えて”presents For you』番組概要】
<放送日時>  2015年1月12日(月・祝)11:30~14:00/東京ローカル
<ハ゜ーソナリティ>  中西哲生、高橋万里恵
<ゲスト>    家入レオ(ミュージシャン)、平原綾香(ミュージシャン)、内堀タケシ(写真家)
<コメント出演> 高梨沙羅(女子スキージャンプ選手)、黒島結菜(女優)、千住真理子(ヴァイオリニスト)
<番組HP>   http://www.tfm.co.jp/foryou  

<クラレ“ランドセルは海を越えて” プロジェクト概要>
「ランドセルは海を越えて」は、ランドセルの素材として7割以上のシェアを占める人工皮革<クラリーノ>も生産している化学メーカー、クラレが主催し、国際協力NGOである公益財団法人ジョイセフの協力のもと、使い終わったランドセルを、物資が不足しているアフガニスタンなどの子供たちにプレゼントするプロジェクト。ランドセルという身近なものを通して、ボランティアとリサイクルの両面を日本の子どもたちに広く知ってもらうもので、2004年1月の開始以来、これまでに約9万個のランドセルを送っている。
「ランドセルは海を越えて」WEBサイトhttp://www.omoide-randoseru.com/home.html

<TOKYO FM「クラレ“ランドセルは海を越えて”タイアップソング「大きな木の下」>
【タイトル】「大きな木の下」 【作詞】平原綾香 【作曲】エリック・サティー 【編曲】坂本昌之
【収録アルバム】my Classics 3
平原綾香が、株式会社クラレの国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」と、TOKYO FMのステーションメッセージ「ヒューマンコンシャス~生命(いのち)を愛し、つながる心」に賛同し、自ら作詞を手がけました。平原綾香は「ランドセルは海を越えて」の活動を記録したテレビ番組のDVDを何度も観て詞のイメージづくりをしたという。完成した曲には、番組に登場したアフガニスタンの子供たちの声が使われている。曲は、フランスの作曲家、エリック・サティーが20世紀初めに作曲したお馴染みのピアノ曲「あなたがほしい」。

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